ジョニデ、ジャック・スパロウをクビになる寸前だった!

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スパロウ船長はジョニデじゃなきゃ! - Peter Wallis / Newspix / Getty Images

 俳優のジョニー・デップが、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジャック・スパロウ役をクビになるところだったと、ロサンゼルスで行われた新作『ブラック・スキャンダル』のプロモーションイベントで明かした。

ジョニー・デップがジャック・スパロウになる前…フォトギャラリー

 『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』(2003)で同役を務めたジョニーは第76回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされているが、最初はジョニーの演じる派手なスパロウ船長が製作側に理解されなかったという。

 ジョニーは「彼らは僕をクビにしたがっていたんだ。『くそ、ジョニー・デップはこの作品を台無しにする気だよ! あれは何なんだ? 酔っ払いか? ゲイか?』って言っていたよ。だから絶対にクビになると思っていた」と告白。オフィスに呼び出されたときを振り返り、ジョニーは「『僕のキャラクターはみんなゲイだって知らなかったんですか?』って言ったよ」と明かした。さらに、「彼らは僕のキャラクターに字幕を付けるつもりだったんだよ。彼らはキャプテン・ジャックを理解できなかったんだ」と語った。(BANG Media International)

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