ラッセル・クロウ初監督&主演作、来年2月に日本公開

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『ディバイナー 戦禍に光を求めて』より - (C) 2014 DIVINER HOLDINGS PTY LTD, RATPAC ENTERTAINMENT LLC, NETWORK INVESTMENT HOLDINGS LIMITED, SEVEN NETWORK (OPERATIONS) LIMITED AND MEGISTE FILMS PTY LIMITED

 ラッセル・クロウの監督デビュー作にして主演最新作である『ディバイナー 戦禍に光を求めて』(原題:The Water Diviner)が来年2月に日本公開されることが決定した。

 実話をベースにした本作は、第1次世界大戦中のトルコ・ガリポリの戦いから4年後、戦争で行方不明になった3人の息子たちの最期を知るため、オーストラリアからトルコにやって来た父親の底知れぬ喪失感と圧倒的な愛をつづった物語。イスタンブールをはじめとする壮大なロケーションを舞台に、甚大な戦死者を出したガリポリの戦いをオーストラリアとトルコ双方の視点から描いた。

 オーストラリアのアカデミー賞では見事、作品賞を含む3部門で受賞。『007/慰めの報酬』のオルガ・キュリレンコ、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』のジェイ・コートニーらが脇を固める。「わたしが監督になるためにこの映画を選んだのではない、この映画がわたしを監督に選んだのだ」と語るラッセルの監督としての手腕に期待したい。(編集部・中山雄一朗)

映画『ディバイナー 戦禍に光を求めて』は2016年2月27日より有楽町スバル座ほか全国順次公開

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