モーガン・フリーマン 亡くなった孫娘の遺産を守ろうと裁判

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亡くなった孫娘とモーガン・フリーマン(2005年ゴールデン・グローブ賞のレッドカーペットにて) - Kevin Winter / Getty Images

 今年8月に恋人に刺殺されたモーガン・フリーマンの孫娘、エディナ・ハインズさんの遺産をめぐり、モーガンが法的手続きを行ったと New York Post が報じた。

【写真】モーガン・フリーマン出演『ラスト・ナイツ』ギャラリー

 エディナさんの遺産は79万1,000ドル(約9,492万円)で、そのうち78万1,000ドル(約9,372万円)はモーガンが彼女に買い与えたマンハッタンのアパートの資産価値だという。エディナさんは結婚しておらず、子供もいなかったため、彼女の両親が相続することになるが、モーガンは父親には一銭たりとも渡したくないようだ。(1ドル120円計算)

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 裁判所に提出された書類によると、エディナさんの両親は彼女が3歳のときに離婚をしていたそう。彼女は3歳過ぎから亡くなる直前の感謝祭までの間に、父親とは1回か2回しか会っていないという。この間、父親エドワード・リー・ハインズさんは娘との関係を修復しようと試みたことはなく、養育費などを支払ったこともないそうだ。

 モーガンは、エディナさんの人生において、彼女を経済的にも精神的にも支えてきたのは自分と彼女の母親ディーナ・アデアさんだと言い、エドワードさんが遺産を受け取ることに異議を唱えている。

 エディナさんは、モーガンの最初の妻ジャネット・アデア・ブラッドショーの孫で、モーガンにとっては義孫となる。血はつながっていないが非常に仲が良いことで知られ、一緒にレッドカーペットに登場することもあった。

 エディナさんは8月16日(現地時間)に恋人ラマー・ダヴェンポートに自宅前で複数回胴体を刺され、亡くなっている。(澤田理沙)

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