劇場版『コナン』20作目は『純黒の悪夢(ナイトメア)』!青山剛昌描き下ろしビジュアル公開

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青山剛昌描き下ろしのティザービジュアル - (C) 2016 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 来春の公開が迫る劇場版『名探偵コナン』シリーズ20作目のタイトルが『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』に決定し、コナンと黒ずくめの組織との宿命の対決を思わせる青山剛昌描き下ろしのティザービジュアルが披露された。

 1996年にテレビアニメシリーズが開始した「名探偵コナン」は来年でついに20周年を迎える。記念すべきアニバーサリーイヤーに公開されるのが『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』。これまでの情報で、コナンと黒ずくめの組織の直接対決が示唆され、原作でも未だ明かされない黒の組織の核心に迫る物語と期待される通り、タイトルには「黒」の文字が含まれる。 

 ある漆黒の夜、日本警察にスパイが侵入し各国諜報機関の機密データを持ち出そうとする。間一髪のところで安室透率いる公安が駆け付けるが、スパイは車を奪って逃走。それを追う安室と高速道路でデッドヒートを繰り広げているところ、スパイの車はFBI捜査官・赤井秀一のライフル弾に撃ち抜かれ、道路の下へ転落していく。一方、コナンは遊びにきていた水族館で、ケガをして独りたたずむ記憶喪失の女性を発見。その瞳は左右で虹彩色が異なる、通称“オッドアイ”だった。彼女の記憶が戻るよう手助けをすることにしたコナンたちだが、ベルモットが一部始終を陰で監視していた。ベルモットはその場を後にしながらサイレンサーを取り出し、装着していたインカムにこう言い放つ。「そのつもりよ、ジン。」

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 公開された原作者の青山剛昌描き下ろしのティザービジュアルには、FBI捜査官・赤井秀一、公安警察・安室透、黒ずくめの組織構成員・ジンの3人を背後に、馬にまたがるコナンの姿が描かれている。これは一体何を意味するのか、謎は深まるばかり。さらに、青山からは「今度の映画は真っ黒な話ですが、見終わったあと、何色の気持ちになれるかは、あなた次第です(笑)」というあまりにも意味深なメッセージも寄せられ、劇場で明かされる真実に期待が高まる。

 また、12日からは、一部劇場を除く全国の劇場にて本ビジュアルを使用したティザーチラシが配布されるほか、映画オフィシャルサイトでは30秒の特報動画が公開される予定だ。(編集部・小山美咲)

映画『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』は2016年4月16日に全国東宝系にて公開

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