マコーレー・カルキンが大人になった『ホーム・アローン』ケビンに?

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大人になったケビンか?(画像は監督を務めたジャック・ディシェルのYouTubeチャンネルのスクリーンショット)

 映画『ホーム・アローン』(1990)の主人公ケビンを演じたマコーレー・カルキンが、大人になったケビンを彷彿(ほうふつ)させる役でWEBドラマに出演している。新ドラマシリーズ「:ドライバーズ(原題) / :DRYVRS」の第1話の映像全編がYouTubeで公開された。

 オンデマンドの配車サービスを利用する乗客と運転者の交流を描く新作のドラマシリーズは、シンガーソングライターや俳優としても活躍する新鋭ジャック・ディシェルがメガホンを取り、乗客役も務める。

 長髪のカルキンが演じるドライバーは、客が乗り込むやいなや自身の妻のことを愚痴ったり運転を代わってもらうなど失礼な態度を取るかと思えば、「8歳のクリスマスに一週間一人で家に取り残され、二人の強盗から自身の身を守らなければいけなかったことが、いまだにトラウマになっている」と大人になったケビンなのでは? とうかがわせながら悩みを切実に語り始める。そこに突然強盗が現れて……。

 カルキン演じる男が狂気の笑みを浮かべて強盗にお仕置きをしたり、顔に手を当てて叫ぶ場面もあったりなど『ホーム・アローン』へのオマージュが盛り込まれた本作。カルキンは「僕はインターネットを使わないが、もし使っていたら『:ドライバーズ(原題)』を観たいとすごく思っただろう」とコメントしている。(編集部・高橋典子)

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