「ブレイキング・バッド」の脚本家が「赤毛のアン」のドラマ化作品の脚本を執筆!

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脚本を担当するモイラ・ウォリー=ベケット - Michael Tran / FilmMagic / Getty Images

 カナダ人作家ルーシー・モード・モンゴメリーの小説「赤毛のアン」のドラマ化作品で、テレビシリーズ「ブレイキング・バッド」の脚本家モイラ・ウォリー=ベケットが脚本を執筆することになった。The Hollywood Reporter ほか複数メディアが報じている。

【シーン写真】映画『赤毛のアン アンの結婚』

 同ドラマは、2017年にカナダのCBC局で8エピソードの構成で放送を予定している。製作は、脚本も務めるモイラ・ウォリー=ベケット、映画『人生はビギナーズ』のミランダ・ドゥ・ペンシエ、映画『ウォルト・ディズニーの約束』のアリソン・オーウェン、映画『レ・ミゼラブル』のデブラ・ヘイワードの制作会社、モニュメンタル・ピクチャーズが共同で行うようだ。

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 原作は、手違いからマシューとマリラの老兄妹のもとに引き取られた孤児院育ちの少女アンが、持ち前の明るさと豊かな想像力で、自分の居場所を見つけ成長していく姿を描いた不朽の名作。

 これまで同原作は、ケヴィン・サリヴァン監督、ミーガン・フォローズ主演でテレビミニシリーズ化され(日本では劇場公開された)、日本では高畑勲監督によりテレビアニメシリーズ化されている。撮影は、今年の春から入る予定だ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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