作家J・D・サリンジャーの伝記映画にケヴィン・スペイシーが出演!

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ケヴィン・スペイシー - Amanda Edwards / WireImage / Getty Images

 小説「ライ麦畑でつかまえて」などで知られる作家J・D・サリンジャーを題材にした新作映画『レベル・イン・ザ・ライ(原題) / Rebel in the Rye』に、演技派俳優ケヴィン・スペイシーが出演することになった。Deadlineほか複数メディアが報じている。

【動画】ケヴィン・スペイシー出演『ロビイストの陰謀』

 本作は、テレビシリーズ「Empire 成功の代償」のクリエイターを務めたダニー・ストロングが企画し、ブラック・レーベル・メディアが資金を捻出して製作することになっている。さらにダニーは、ケネス・スラウェンスキー著の伝記本「サリンジャー 生涯91年の真実」を脚色し、メガホンも取ることになっている。そのストーリーは、J・D・サリンジャーが1940年代にニューヨークの文学界でキャリアを確立しようとした時期から、第2次世界大戦を経て、その経験から名作「ライ麦畑でつかまえて」を執筆するまでの過程を描いた作品になるようだ。

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 キャストには、映画『ウォーム・ボディーズ』『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のニコラス・ホルトがJ・D・サリンジャー役に挑戦し、この度新たにテレビシリーズ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のケヴィン・スペイシーが、コロンビア大学の教授で、雑誌「Story」の編集者だったホイット・バーネットを演じることになった。

 現在、スペイシーが主演するテレビシリーズ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」の第4シーズンは、Netflixにて3月4日より配信予定だ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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