ジャック・バウアーなしの「24」新シリーズ、主役は『ストレイト・アウタ・コンプトン』俳優!

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主役に抜てきされたコーリー・ホーキンズ - Jason LaVeris / FilmMagic / Getty Images

 オールニューキャストで製作されるテレビドラマ「24 TWENTY FOUR」の新シリーズ「24:レガシー(原題) / 24:Legacy」のパイロット版で、主役を務める俳優が決まったとDeadlineなどが報じた。

 主人公の20代の軍人エリック・カーターにふんするのは、映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』のドクター・ドレー役、テレビドラマ「ウォーキング・デッド」第6シーズンのヒース役で知られるコーリー・ホーキンズ。すでにコーリーは、出演契約を交わしているとのこと。

 新シリーズのストーリーは、派遣先からアメリカに帰国する際トラブルに遭遇したエリックが、CTU(テロ対策ユニット)に助けを求めるというもの。CTUは彼の命を救うと共に、アメリカ本土へのテロ攻撃を未然に防ごうとするという。組織のメンバーも全く変わっており、セリフの中に過去のCTUメンバーの名前が出てくることはあるらしいが、今のところ出演は予定していないようだ。

 TVLineなどによると、これまでジャック・バウアーを演じてきたキーファー・サザーランドは新シリーズについて、「『24 TWENTY FOUR』の本当のスターは、コンセプトだと僕はずっと言ってきた。心からそう思っているよ。新シリーズもクールで巧みなものになると信じている」とコメントしている。(澤田理沙)

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