綾瀬はるか主演『高台家の人々』追加キャストに「マッサン」シャーロット、大野拓朗、夏帆ら

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お似合いの二人! - (C) 2016 フジテレビジョン 東宝 集英社 (C) 森本梢子/集英社

 綾瀬はるか主演で妄想OLとテレパシー能力を持つイケメンの恋をユーモアたっぷりに描く映画『高台家の人々』の追加キャストが発表され、NHK連続テレビ小説「マッサン」で外国人ヒロインを演じたシャーロット・ケイト・フォックス、「とと姉ちゃん」に出演が決まっている期待の若手俳優・大野拓朗のほか、夏帆坂口健太郎塚地武雅の出演が明らかになった。

映画『高台家の人々』特報映像

 本作は、「ごくせん」「デカワンコ」など数々の映像化作品を生み出してきた森本梢子による同名漫画が原作。綾瀬が演じるのは、平凡で口下手、その実「特技:妄想」「趣味:妄想」というOLの平野木絵。そんな木絵が人の心を読めるテレパシー能力を引き継ぐ名門・高台家の長男である光正(斎藤工)と出会うことで物語は展開していく。

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 斎藤ほか高台家のキャストは、水原希子(妹・茂子)、間宮祥太朗(弟・和正)、大地真央(母・由布子)、市村正親(父・茂正Jr.)が発表されていたが、さらにシャーロットがイギリス出身の祖母・アンを、大野が祖父・茂正を務めることが明かされた。祖父母というには年若い二人。アンと茂正の国境を越えた大恋愛の一編も本作で描かれるのだろうか。また、夏帆は茂子の元同級生で、10年間光正に片思いを続ける獣医の斉藤純、坂口は茂子の友人・岸本浩平、塚地は木絵の上司・脇田実を演じる。

原作のアンと茂正 - (C) 森本梢子/集英社

 本作が邦画初出演となるシャーロットは「とても貴重な良い経験をさせていただきました」と喜びを表現。共演した綾瀬については、「妖精のように美しく、とてもスウィートな方でした」と印象を語り、「英語でたくさん話しかけてくれて、お食事へ行こう! と誘っていただき、とても嬉しかったです」と裏話も披露した。

 テレパシー能力に関しては、「私自身の心は読まれても大丈夫ですよ、良いことしか考えてないですから(笑)」とシャーロットが余裕を見せる一方、大野は「人の嫌な部分とかも見えてきてしまうんですよね。それは怖いなあ。反対に心を読まれるのも嫌ですし……(笑)」と複雑な心境を明かした。(編集部・小山美咲)

映画『高台家の人々』は6月4日より、全国東宝系にて公開

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