山崎賢人、大胆セリフもさらり!撮影現場でドS王子ぶり公開

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ドSな笑みを浮かべる山崎賢人(右)と、二階堂ふみ(左) - (C) 八田鮎子/集英社 (C) 2016 映画「オオカミ少女と黒王子」製作委員会

 二階堂ふみ山崎賢人がW主演を務める映画『オオカミ少女と黒王子』の撮影が昨年12月下旬、神奈川県相模原市内の大学で行われ、山崎の“ドS王子ぶり”が公開された。

【動画】山崎賢人、ドSさく裂!二階堂ふみに「3回まわってお手からワン!だな」

 本作は「別冊マーガレット」にて連載中で、テレビアニメ化もされた八田鮎子による人気少女コミックを映画化したラブストーリー。恋愛経験もないのに恋人がいると周囲にうそをついた女子高生・篠原エリカ(二階堂)は、学校一のイケメン・佐田恭也(山崎)に恋人のフリをしてもらうことになるが、代わりに彼が出した条件は“絶対服従”。ドSな恭也に振り回されるうちに、ウソから始まった2人の関係は発展していく……。

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 この日、撮影されたのは、エリカと恭也が食堂で一緒にいるところに、エリカの友人である手塚(池田エライザ)、マリン(玉城ティナ)らがやって来るシーン。エリカが以前、彼氏がいると信じ込ませるため、ありもしない体験を語ってしまったことから、「拘束プレイ大好きってほんとですかぁ~?」と詰め寄るマリンに対し、恭也が顎をつかみ「試してみる?」と言い放ち、エリカの手を取って去っていく場面だ。

二階堂の手を引っ張って去る山崎

 山崎は「このうるさい口がきけなくなるぐらい、身動きできないくらいに強く縛って……」と大胆なセリフも自然にさらっと決めてしまうからさすが。エリカのこともまるで犬のような扱いをする恭也だが、カットがかかれば二階堂とも仲良くおしゃべり。本人も「共通点はあまりないです(笑)。真逆というか。男から見てもかっこいいキャラクターだと思いますけど」と語るように、素顔は恭也のイメージと遠いようだ。

 しかし、二階堂は「恭也のカリスマ性のようなものが山崎くんと近いものがあると思います」と証言。「とにかく今まで見たことがない山崎賢人が見られると思います。それを全国の山崎賢人ファンに伝える役割だと思っています」と日本中の女子にアピールし、「(撮影)最終日まで犬で居続けようと思っています」と張り切った。(編集部・中山雄一朗)

映画『オオカミ少女と黒王子』は5月28日(土)より全国公開

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