『オデッセイ』今年公開の洋画初、動員100万人突破!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
火星でサバイバル! - (C) 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

 『ボーン』シリーズなどで知られる俳優マット・デイモンと『グラディエーター』などを手掛けた巨匠リドリー・スコット監督がタッグを組んだ大作『オデッセイ』が2月5日の公開から10日で約101万人を動員したことが明らかになった。2016年日本公開の洋画作品では初の動員100万人突破となる。

映画『オデッセイ』予告編

 全国833スクリーンで公開された本作は、公開から3日間で41万人を動員、興行収入6億2,860万円のロケットスタートとなった。公開2週目の土日には27万7,000人を動員。累計動員数は101万2,884人、累計興収は16億4,197万6,500円を記録した。

[PR]

 本作は、マット演じる火星に一人取り残されてしまった宇宙飛行士のマーク・ワトニーが、自身の知恵と精神力、創意工夫の才能だけを頼りに生存と地球への帰還を目指す物語。マークのポジティブかつユニークな火星生活やNASA全面協力の下実現したリアリティーあふれる火星の表現が観客の心を掴んでいるようだ。(編集部・小山美咲)

映画『オデッセイ』は公開中

» 動画の詳細
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]