元AKB48平嶋夏海、元アイドルのセクシー女優役オファーに「まさか」

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元アイドルのAV女優を演じた平嶋夏海

 元AKB48平嶋夏海が26日、北海道夕張市内で開催中の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」特別プログラムイベントで、映画『メイクルーム2』上映後の舞台あいさつに来場、同作で演じた元アイドル出身のセクシー女優役のオファーについて「まさか私にくるとは」と笑ってみせた。この日は森川圭監督、森田亜紀川上奈々美ら総勢12名が登壇した。

 アダルトビデオ撮影現場のメイクルームで繰り広げられるドタバタを描きだし、昨年のオフシアター・コンペティション部門でグランプリを獲得した『メイクルーム』の続編となる本作。前作の4ヶ月後を描き、新たなメンバーを加え、ドタバタは更にパワーアップする。

 「前作がグランプリをとったということは知っていたので(オファーは)光栄でした」という平嶋。元アイドル出身の大型新人セクシー女優という役柄に、「まさか私に来るとは思わなかった。元アイドルというところは一緒ですが。キャスティングが決まってから台本を書いたのかなと思いました」とコメント。「それはあります」と返答した森川監督は「実際にこういうことになったら面白いなと思って。現実を織り交ぜて書きました」と告白する。それに対して平嶋は、「台本を読んで笑ってしまいました。とても楽しんで演じることができました」と付け加えた。

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 昨年のグランプリの副賞となる「次回作支援金」200万円をもとに制作された続編について森川監督は、「去年はコンペに出していたので、審査員の人に失礼があっちゃいけないと気苦労があって。今年は楽しめるんじゃないかなと思ったんですけど、ものすごいハードルが上がっちゃって……。この緊張感はケタが違います」と緊張した表情。「去年、パート1を作って。賞をとらなくても、パート2は作るつもりだった。2つでひとつの作品として完成させたつもりです」とアピールした。「AVの撮影現場って、商業映像としてすごくミニマムなものなんですよ。その中でも、ドラマ、現場を含めて、メイクルームの中ではこれだけいろんなことが起こっているんだよというのを表現したかった」と満足げな顔を見せていた。(取材・文:壬生智裕)

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」は2月29日まで合宿の宿ひまわりをメイン会場に、夕張市内の各会場で開催中

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