ディズニー「くるみ割り人形」を実写化!監督は『親愛なるきみへ』ラッセ・ハルストレム

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「くるみ割り人形」がディズニーで実写化! - ChinaFotoPress / ChinaFotoPress via Getty Images

 米ディズニーが、バレエ作品として有名な「くるみ割り人形」の実写映画化を企画していると The Hollywood Reporter など複数のメディアが報じた。『ショコラ』や『親愛なるきみへ』『ギルバート・グレイプ』などのラッセ・ハルストレム監督がメガホンを取る。

【動画】サンリオ製作のアニメ版

 映画のタイトルは、『ザ・ナットクラッカー・アンド・ザ・フォー・レルムス(原題)/ The Nutcracker and the Four Realms』。原作は、ドイツの作家E.T.A.ホフマンが1816年に発表した小説「くるみ割り人形とねずみの王様」で、クリスマスの夜、くるみ割り人形をもらった少女マリーが、壊れてしまった人形を看病するうちに、不思議なファンタジー世界を体験するという物語で、チャイコフスキー作曲によるバレエ作品は、あまりにも有名だ。

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 1993年にマコーレー・カルキンが出演したバレエ映画『マコーレー・カルキン/くるみ割り人形』、2010年にはアンドレイ・コンチャロフスキー監督による3D版、2014年にはサンリオ製作によるアニメ作品など、これまでさまざまな形で映像化されてきた。実写版の脚本は、新人脚本家のアシュレイ・パウエルが担当。公開時期などは未定。

 ハルストレム監督は現在、『トゥモローランド』のブリット・ロバートソン出演『ア・ドッグス・パーポス(原題)/ A Dog's Purpose』のポストプロダクション中で、こちらは2017年の1月27日の全米公開を予定している。(鯨岡孝子/編集部・入倉功一)

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