「ブラックリスト」レディントンの宿敵役俳優決定

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ウルリク・トムセン - Dominique Charriau / WireImage / Getty Images

 今年3月、人気米テレビドラマ「ブラックリスト」が、ジェームズ・スペイダー演じるレイモンド・“レッド”・レディントンの宿敵を演じる俳優を募集していると報じられたが、映画『未来を生きる君たちへ』のウルリク・トムセンがキャスティングされたとEW.comが報じた。

【動画】ウルリク・トムセン出演『真夜中のゆりかご』

 ウルリクは「FRINGE/フリンジ」「エイリアス」などにゲスト出演したことがあり、現在は米ドラマ「バンシー(原題)/ Banshee」でカイ・プロクターを演じている。

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 「ブラックリスト」では、チャーミングでカリスマ性があり、世界的なエネルギー帝国を築いたビジネスマン、アレクサンダー・カーク役で登場。確固たる倫理観と鋭い知性で世界の大物となった彼は、その力と資源を用い、長年の敵であるレディントンを倒そうとするという。

 二人の過去は嘘と裏切りで塗り固められているだけでなく、アレクサンダーはレディントンの過去の中でも、最も私的でショッキングな秘密に関わっている人物だそうだ。同ドラマの第3シーズンはすでに“ショッキング”な展開となっているため、この秘密がどれほどのものかが注目される。

 「ブラックリスト」は昨年12月に第4シーズンの製作が決定している。(澤田理沙)

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