とにかく明るい安村、初アフレコで思い出したラジオの経験

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とにかく明るい安村

 『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』で、本人役で初の声優出演を果たした、お笑い芸人のとにかく明るい安村。アフレコ時、彼の頭によぎったのは、コンビを組んでいたときに出演したラジオのことだった。

『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』フォトギャラリー

 アフレコを振り返る安村は、「自分に自分の声を合わせるというのが、不思議な感覚でした」と語る。「こんなに自分肉厚だったかな? って思うほど、たぷんたぷんな感じ」なアニメでの自分に、おかしさとうれしさを抱きながらアフレコを進めていったという。

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 また、お笑いコンビ・アームストロング時代にラジオ番組でネタを披露したときの経験をヒントに、“明るく”することを努めていたとのこと。「ラジオの時はお客さんもいないし、二人っきりで。さらにマイクに向かって座ってやっていたので、後々聞いてみたらめっちゃ暗かったんですよね。『どーもー』という平坦な感じで。それはダメだなと思っていたので」。本作のアフレコでも一人きりで画面に向かうことになったが、暗くならないように元気よく大声を出すことを心掛けた。「意外と後から映像と声を確かめると、普通だったりするんですよ」。

 娘がいるパパである安村にとって『しんちゃん』とは、子供と一緒に声出して笑えるアニメ。それだけに声優出演ができる喜びもひとしおだったよう。「芸人はこういうのは夢というか。出たいという気持ちもあるじゃないですか」と笑うと、「しんちゃんの仕事のときは『明日しんちゃんか~』と自慢げに周りの人に言ってみたりしていましたね。みんながうらやましがってくれました」とちょっぴりドヤ顔も見せていた。(編集部・井本早紀)

『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』は公開中

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