『アリス』新作EUプレミア大熱狂!ジョニー・デップ&ティム・バートンに鳴りやまぬ歓声!

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6年ぶりに集結!ジョニー・デップ&ミア・ワシコウスカ

 大ヒット作の続編『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』のヨーロッパプレミアが現地時間5月10日、ロンドン中心部にあるレスター・スクエアにて行われ、マッドハッター役のジョニー・デップティム・バートン(前作監督・今作プロデューサー)がそれぞれ登場すると、会場は熱狂の渦に包まれた。この日は、アリス役のミア・ワシコウスカや、ジェームズ・ボビン監督ら豪華キャスト・スタッフが集結した。

【写真】ジョニデら豪華キャストが集結!『アリス』新作EUプレミアギャラリー

 会場となったレスター・スクエアにはブルーカーペットに加え、アリスの世界観でおなじみのキノコや鏡をモチーフにした装飾が施された。なかでも今作のテーマである“時間”にちなみ、会場には50以上もの時計モチーフが。そんな心躍る空間には、アリスやマッドハッター、赤の女王のコスチュームを身にまとい、本シリーズの人気キャラになりきる熱狂的ファンも詰めかけた。

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 そして、新キャラである“時の番人”タイム役のサシャ・バロン・コーエンを皮切りに、豪華登壇者が到着するたびに大きな歓声が沸き起こる。なかでも、ジョニーとティムがそれぞれ登場すると、「ジョニー!」「ティムー!」と彼らの名を呼ぶ声が鳴りやまず、前作を含め、数多くの作品を生み出してきた名コンビの人気ぶりを再認識させた。ティムは、「ショービジネス界でも最高な俳優であるジョニーとタッグを組むことができて、本当にラッキーだと思っているよ」と喜びを表した。

 一方、2番手で登場しながらも、ファンからのサインや写真撮影に人一倍多く応じ、最後までブルーカーペットに残っていたジョニー。ようやくステージに登壇すると、「ロンドンは僕にとって第2の故郷みたいなものだから帰って来られてうれしい」と口を開き、「長いことハッターをやらせてもらって、ついに終わったんだという感じ。今回のハッターはとても落ち込んでいて、今までと違うハッターを演じられたのが楽しかった」と今作での役どころについて語った。最後に、この日を迎えられたことに対して、「今、死ぬほどこわいよ。どうしていいかわからないから、早く家に帰りたい」とちゃめっ気たっぷりに締めくくり、プレミアは大盛況に終わった。

 本作は、『アリス・イン・ワンダーランド』(2010)から3年後を舞台に、悲しい過去に心を奪われ、帰らぬ家族を待ち続けるマッドハッターを救うため、時間を遡るアリスの冒険を描くファンタジー。(編集部・石神恵美子)

映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は7月1日より全国公開

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