『シビル・ウォー』V2!ジョージ・クルーニー主演作は3位に

全米ボックスオフィス考

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勢い止まらず - 映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 - (C)2016 Marvel.

 先週末(5月13日~5月15日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』が興行収入7,263万7,142 ドル(約79億9,008万5,620円)で、2週連続で1位を獲得。ジョディ・フォスターがメガホンを取った、ジョージ・クルーニージュリア・ロバーツの共演作『マネーモンスター』は1,478万8,157ドル(約16億2,669万7,270円)で初登場3位に落ち着いた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

【映像】まさかの展開が待ち受ける『マネーモンスター』

 『シビル・ウォー』は先週から59.5%ダウンの成績とはなったが、昨年公開された『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2週目時前週比-59.4%)とほぼ変わりない状況。むしろ好成績を保っている方で、最終興行成績は4億3,000万ドル(約473億円)に達するのではないかとみられている。『エイジ・オブ・ウルトロン』の累計米興収4億5,900万5,868ドル(504億9,064万5,480円)超えなるか。

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 『マネーモンスター』は、高視聴率を誇る財テクバラエティー番組で起こった番組占拠事件をテーマにしたサスペンス大作。ジョージのほかにもジュリア・ロバーツやジャック・オコンネルとスターが集結した作品ではあるが、「大ヒット!」というよりもまずまずといった成績に。最終興行成績は3,500万ドル~4,500万ドル(約38億5,000万円~49億5,000万ドル)になるのではないかと予測されている。また『マネーモンスター』と同じく初登場組のケヴィン・ベーコン出演のホラー映画『ザ・ダークネス(原題) / The Darkness』は、495万859ドル(約5億4,459万4,490円)で4位にランクインした。

 今週末は、人気のゲームアプリをアニメ化した『アングリーバード』、前作がヒットしたセス・ローゲンザック・エフロンのコメディー映画『ネイバーズ2:ソロリティー・ライジング(原題) / Neighbors 2: Sorority Rising』、『アイアンマン3』のシェーン・ブラック監督がメガホンを取ったライアン・ゴズリング主演作『ザ・ナイス・ガイズ(原題) / The Nice Guys』などが公開される。

5月13日~5月15日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
2(2)『ジャングル・ブック』
3(初)『マネーモンスター』
4(初)『ザ・ダークネス(原題) / The Darkness』
5(3)『マザーズ・デイ(原題) / Mother's Day』
6(6)『ズートピア』
7(4)『スノーホワイト/氷の王国』
8(5)『キアヌ(原題) / Keanu』
9(7)『バーバーショップ:ザ・ネクスト・カット(原題) / Barbershop: The Next Cut』
10(8)『ザ・ボス(原題) / The Boss』

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