たんぽぽ川村ノロケまくり!「当たり前が幸せ」

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ウラヤマです!

 お笑いコンビ・たんぽぽ川村エミコが6日、都内で行われた映画『好きにならずにいられない』トーク付き試写会に出席。成人用玩具を扱うTENGAの松本光一社長と交際中の川村は「当たり前のことを幸せに感じる」とノロケた。

【写真】幸せ街道、爆進中のたんぽぽ・川村

 これまで恋愛経験はあったものの「自分から好きになって上手くいったことはなかった」と語る川村は、「バンドマンに告白したら、『君が一生頑張っても無理だから』と断られたこともあります」と過去の苦い体験を交えつつ、「美容師、バンドマン、バーテンダーの3Bはダメ。女に慣れているから気をつけようと思いました」と振り返る。

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 そんな恋愛運のなかった川村が現在の素敵な彼氏と出会ったのは、この日共に登場した放送作家・鈴木おさむの紹介がきっかけ。鈴木は、妻である大島美幸森三中)が川村の家を通ってウォーキングをするという計画を立てるも寝坊した時に、「体調は大丈夫ですか?」とメールで気遣う川村に対して「この優しさは誰かに向けた方が良い」と思ったそう。松本社長については10年ほど前から知っており「凄く真面目で、仕事に誇りを持っていて良い人」と尊敬し、川村に合うと思ったとか。その後、他のスタッフからの勧めもあり、川村は松本社長と会うことを決意。川村は「(大島の寝坊という)ハプニングは恋愛に必要。ハプニング、フィーリング、タイミング、このイングは必要!」と恋愛成功に“3イング”が重要であることを力強く説いた。

キューピッドとなった鈴木おさむと川村

 今の恋愛を通して、川村は「私のことを好きでいてくれている、見てくれている喜びを感じるようになりました」と吐露。携帯でぬいぐるみを「カワイイ」と見ていたら、それをプレゼントしてくれたこともあるそうで、「小さなことで喜べて、自分のことも信じてもらえて、相手のことも信じられて、ちょっとしたことで笑えるって素敵なこと。当たり前のことをすごく幸せに感じることができて感謝しています」と笑みをこぼしていた。

 本作は、デブでオタクでシャイな43歳独身男が初めての恋に奮闘する姿を描いたアイスランド発のラブストーリー。少女と一緒にいるだけで誘拐したと勘違いされるような風貌の主人公が、心に傷を負った女性との出会いを通じ新たな人生の一歩を踏み出していく。(取材/錦怜那)

映画『好きにならずにいられない』は6月18日よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開

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