マイケル・ジャクソンさんの最期をめぐるテレビシリーズ J・J・エイブラムスが製作

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マイケル・ジャクソンさんが最期に観ていた景色とは…… - Phil Dent / Redferns / Getty Images

 キング・オブ・ポップとも呼ばれた、2009年に亡くなった人気歌手マイケル・ジャクソンさんの最期をテレビシリーズ化する企画が進んでいると米ワーナー・ブラザースが発表した。

【映像】マイケルさんの最期のコンサート映像

 ワーナーによると、現地時間21日に発売されたばかりの小説「Before You Judge Me: The Triumph and Tragedy of Michael Jackson’s Last Days」の映像化を進めているとのこと。同作はマイケルさんが亡くなるまでの16週間を、トーク番組の司会者やプロデューサーとして知られるタビス・スマイリーが執筆したもの。USA TODAY によると、同小説はノンフィクション小説でありながら、マイケルさんがどのように感じていたのかという推測を交えたアプローチがされている一作になっているという。

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 またこのテレビシリーズ企画には、J・J・エイブラムスの製作スタジオ Bad Robot も参加しており、エイブラムス自身も製作総指揮として名を連ねている。また Bad Robot のほかにも、Warner Bros. Television とタビスの製作スタジオ Tavis Smiley TV & Film も共同で製作。なおテレビシリーズは、ドキュメンタリー形式で作られるのか、それとも伝記ドラマ形式で作られるのかについては明らかにされていない。

 富も名声も得たマイケルさんが最後に見ていた世界は、一体どういうものだったのか。彼が常に抱えていたストレスとは。『ミッション:インポッシブル』シリーズや『スター・トレック』シリーズ、そして『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を手掛けたJ・Jは、どのようにして伝説的ポップスターの素顔を切り取るのだろうか。(編集部・井本早紀)

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