『パピヨン』リメイク、ドガ役はダレ!?

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どうなる? - ラミ・マレック - Christopher Polk / NBC / NBCU Photo Bank via Getty Images

 第73回ゴールデン・グローブ賞テレビドラマ部門の作品賞を受賞し、一躍注目された米ドラマ「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」で主人公エリオットを演じるラミ・マレックが、映画『パピヨン』(1973)のリメイク版でドガ役の出演交渉に入ったとDeadlineが報じている。

【写真】オリジナル版『パピヨン』

 オリジナル版は、作家アンリ・シャリエールさんの実体験を基にした同名小説を映画化したもの。胸に蝶の刺青を入れた“パピヨン(蝶)”というあだ名の男は金庫破りで捕まったが、仲間の裏切りから彼らの罪まで着せられてしまい、終身刑で刑務所に入る。そこでは過酷な強制労働を強いられるため、国債偽造で逮捕されたドガと組み、脱獄を試みるというストーリーだ。パピヨン役をスティーヴ・マックィーンさん、ドガ役をダスティン・ホフマンが務めた。

 リメイク版では、『プリズナーズ』のアーロン・グジコウスキが脚本を担当し、マイケル・ノアーがメガホンを取る。キャストは、すでに『パシフィック・リム』のチャーリー・ハナムがパピヨン役に決まっている。撮影は9月開始予定。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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