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『Michael/マイケル』ジャファー&ジュリアーノが最も苦労した楽曲 伝説パフォーマンス再現の裏側【単独インタビュー】

 日本でも大ヒットスタートを切った、マイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』。マイケルの実の甥である主演のジャファー・ジャクソン、若き日のマイケルを演じたジュリアーノ・ヴァルディ、プロデューサーを務めたグレアム・キング[が、プロモーションの終着駅となった日本で単独インタビューに応じ、“キング・オブ・ポップ”を演じるための挑戦や撮影の裏話、正式発表が待たれる続編について語った。(取材・文・構成:編集部・倉本拓弥)

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「マイケルならどう踊るか」ダンスを完全習得するまで

Q:(ジャファーへ)マイケル・ジャクソンを演じるにあたり、2年間にわたる準備期間を設けたそうですね。彼を模倣するのではなく、アーティストとしての本質を体現しようと意識されたそうですが、ジャファーさんが直面した試練や苦労、それをどのように乗り越えたのかお伺いしたいです。

ジャファー・ジャクソン(以降、ジャファー):私にとって最大の挑戦は、パフォーマンスにおいて自信を持てるレベルに達することでした。そして、さまざまなシチュエーションにおけるマイケルの話し方や、彼が持つ本質を表現できるようになることでした。とにかく膨大な練習を重ねて、マイケルに関するあらゆる資料を読み漁り、彼の個人的な手記を読み、彼の音楽を聴いて、彼が音楽を通じて世界に何をもたらしたかったのか、そのビジョンを理解することからはじめました。

Q:ダンス練習についてはいかがでしたか?

ジャファー:ダンスは完全に別物で、マイケルを体現する上で最もチャレンジングなパートの一つでした。それぞれの動きやステップが生まれた異なる時代背景を深く理解しなければなりませんでした。ジェームズ・ブラウン、フレッド・アステア、ジーン・ケリーといった彼にインスピレーションを与えた偉人たちのスタイルを取り入れつつ、それを「マイケルならどう踊るか」という形で表現しました。あとはひたすら反復練習です。経験豊富で素晴らしい振付師たちが私を導いてくれましたし、その後は一人で長時間、毎日リハーサルを繰り返しました。あれこれ考えすぎず、ただ自分が感じたままに、音楽に身を任せて動けるような、ある種“第二の天性”と言えるほど自然に踊れるレベルまで落とし込んでいきました。

Q:(ジュリアーノへ)当時9歳でマイケル・ジャクソンの幼少期役を担うことは、並大抵のことではなかったと思います。彼を演じるにあたり、出演が決まってから撮影が始まるまでの間、どのような準備をしましたか?

ジュリアーノ・ヴァルディ(以降、ジュリアーノ):本当に長いプロセスでした。実際に撮影が始まるまで、毎日、何時間も練習しました。リハーサルの途中で、ものすごく疲れてしまったのを覚えています。ひたすら自分に「もっと頑張れ、みんなに誇りに思ってもらうためにはこれをやり遂げなきゃいけないんだ」と言い聞かせました。自分が持つ技術を完璧にできるまで、追い込み続けました。その結果として、マイケルのエネルギーをスクリーンに吹き込むことができて本当に嬉しいです。マイケル本人にかなり近いところまでいけたのではないかと思っています。

Q:マイケル・ジャクソンについて、ジャファーと一緒に話す機会はありましたか?

ジュリアーノ:はい、二人でたくさん話しました。

ジャファー:会うたびに、お互いが今どんなことに取り組んでいるかをシェアしていました。ただ、ジュリアーノが自分のシーンを撮影しているときは、彼の姿をじっくり見る機会があまりなかったんです。パフォーマンスのシーンはすべて前倒しで撮影していたので、彼の撮影中、私はお休みでした。それでも、リハーサル中に彼に会うと、彼がどんな練習をしているかを見たり、彼も私の練習を見たりしていました。撮影が終わるまでは、そこまで深い会話をする時間はありませんでした。終わってから、ようやく撮影した内容についてしっかり振り返ることができました。

グレアム・キング(以降、グレアム):リハーサル初日、撮影が始まる前に二人がステージ上で一緒にジェームズ・ブラウンのステップを踊っていた光景は、最も印象的な思い出の一つです。私たちはみんなでその動きを見ていました。撮影初日だったので、みんなものすごく緊張していたんです。「この二人は本当に成し遂げることができるのだろうか? ジャファーは本当にマイケルを演じることができるのか?」と。しかし、二人がいかにリラックスして、自信に満ちあふれているかを見た瞬間、アントワーン・フークア監督と私は、とても大きな安心感を得ることができました。

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『ボヘミアン・ラプソディ』の次に『Michael/マイケル』を選んだ理由

Q:(グレアムへ)『ボヘミアン・ラプソディ』の成功後、あなたの元にはいくつもの音楽伝記映画の企画が届いたそうですが、なぜこのタイミングで『Michael/マイケル』に着手しようと思ったのでしょうか?

グレアム:一つは、私たちが物語を創り出すことで、マイケルが何に耐え、創作においてどのようなプロセスを踏んでいたのかを、他のどのエンターテイナーとも違う形で若い世代に見せることができると感じたからです。

フレディ・マーキュリーの次に目指すものは、もっと上に行くしかありません。ですから、その挑戦は非常にエキサイティングでした。「誰がマイケルを演じるのか?」「映画のあらゆるシーン、あらゆるダンスの動き、あらゆる表情、その歌声に世界中が注目する中で、どのように物語と世界を切り拓いていくのか?」。ハリウッドでは「彼を演じられる男なんて絶対に見つからない」「一体どうやってやるつもりだ?」という声もありました。しかし、一つのことが次へとつながり、何度も会議を重ねる中で、全てがうまく収まるべきところに収まっていきました。私は、常に大いなる力によって導かれていると信じています。マイケルが私を、ジャファーへと導いてくれたのです。そうして少しずつ、現実化されていきました。

Q:製作・配給を担当した米ライオンズゲートが発表した映画のファーストルックを見た時、ジャファーの姿があまりにもマイケル本人だったので驚きました。

グレアム:素晴らしいチームがいてくれたおかげです。映画は一人で作るものではありません。この作品には430人ものスタッフが関わり、みんなが献身的でした。業界トップのメイクアップアーティストの一人であるビル・コルソが参加し、毎日ジャファーを変身させてくれました。

みなさんがあの写真を見たとき、その多くが「彼がマイケルに見える」と安心してくれたと思います。私は、モノマネ師や顔がそっくりなだけの人を起用したいとは全く思いませんでした。ジャファーらしさがありつつ、マイケルらしさもあるというバランスを求めていたのです。観客がパフォーマンス以外の部分を受け入れることができれば、その姿にも納得してくれるはずです。私たちにとって、それはまさに魔法のようでした。文字通り、何もないところから始まったのです。私たちが最初に出会ってから、長いプロセスが始まりました。この二人は本当に懸命に努力しましたし、史上最もアイコニックなエンターテイナーを演じるというプレッシャーを強く感じていたはずです。

Q:(ジャファー&グレアムへ)音楽シーンではマイケル・ジャクソンの美声が響き渡りますが、ジャファーさんが全て新規で録音した音声なのでしょうか? それとも、本人の録音データとジャファーさんの声をブレンドさせたのでしょうか?

グレアム:私たちはマイケルの歌声にジャファーの声をブレンドする方法をとっています。ジャファーの声も混じっていますが、マイケルの声もたくさん入っています。『ボヘミアン・ラプソディ』の時も同じでした。フレディーの声と、フレディにそっくりな声で歌うマーク・マーテルという男性の声を混ぜたのです。(主演の)ラミ・マレックは一切歌っていませんでした。ジャファーは素晴らしい歌声を持っていますし、そのブレンドが非常にうまくいったので、みなさんにも納得してもらえる仕上がりになりました。また、これは作品の全体像に関わることでもあります。もし観客がキャラクターやストーリーを信じてくれれば、耳にする音楽も同様に感じ取ってくれるはずです。

Q:(ジャファーへ)楽曲収録はどのように進めたのでしょうか?

ジャファー:パフォーマンスとしては、リハーサルの時に実際に声を張って歌うようにしていました。というのも、ボーカルをただ口パクにしたり、真似しようとしたりするだけでは、真実味が伝わらないからです。リハーサルでは、実際に曲をフルで歌いながら、同時にダンスも踊っていました。そのため、パフォーマンスを撮影する時には、実際にマイクに向かって生で歌っていました。マイケルの声とブレンドする上で、どれが一番効果的かを判断して使うのは、製作陣の仕事でした。ただ、私がメロディーを口ずさんで微笑むような静かなシーンでは、いくつか私のアカペラだけがそのまま採用されています。バックミュージックがなく、本当に私だけの声です。そういったブレンド作業はとても楽しかったです。もちろん、マイケルの歌声というガイドがあるだけで、彼の世界観に入り込むには十分でした。

Q:ジュリアーノさんも同様に収録されたのでしょうか?

ジュリアーノ:実際に撮影するときは、僕も生で歌っていた気がします。でも、「ABC」のときはリップシンクでした。喉を痛めたくなかったからです。自分の本物の声で歌うシーンの直前だったこともあり、実際に声を出す前に、できるだけ温存しておきたかったんです。そうすることで、マイケル・ジャクソンのような、リアルで本物の歌声を出せるようにしていました。

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「バッド」のパフォーマンスシーンを最初に撮った狙い

Q:劇中でパフォーマンスした中で印象的だった楽曲はありますか?

ジャファー:「バッド」です。撮影の初日だったこともあって、ものすごい期待感とそれ以上に解放感がありました。私はその瞬間のために、何年も前から準備を重ねてきたからです。ついにステージに立ち、カメラの前でこれまで取り組んできた成果を見せられると思えたときは、その場でパフォーマンスできることが本当に大きな解放になりました。

Q:「バッド」のパフォーマンスを最初に撮影していたのも驚きです。

グレアム:『ボヘミアン・ラプソディ』でも同じことをしたんです。ライヴ・エイドのシーンをクランクインから最初の10日間で撮りました。それによって、キャラクターを演じる役者の自信が深まるということに気づいたのです。彼らはあまりにも長い期間練習してきたので、撮影が終われば、すでにキャラクターになりきっていると感じられます。

 ちなみに、ジュリアーノが披露した中では「フーズ・ラヴィン・ユー」が一番好きです。彼が実際にアカペラで歌っているビデオを私に送ってくれたのですが、本当に度肝を抜かれました。

 話を戻すと、パフォーマンスシーンを最初に終わらせることは、これから待ち受けていることへのプレッシャーを和らげる効果があると思います。特に、マイケル・ジャクソンとしてパフォーマンスする場合はなおさらです。だから、彼らにとってもこのやり方は正しかったと感じています。

Q:「スリラー」のミュージックビデオ(MV)も忠実に再現されていました。

グレアム:非常にエモーショナルでした。マイケルが実際に踊った同じストリートで撮影したのですが、その夜は満月だったんです。私が現場に到着すると、ゾンビたちがリハーサルをしているのが見えました。これから自分たちが何を再現しようとしているのかを実感するために、私は1分間ほど車の中にただじっと座っていました。あれは、おそらく世界で最もアイコニックなビデオ(ショートフィルム)です。そこにジャファーがとてもリラックスした様子で現れました。あのコンクリートの上でダンスをするのは過酷だったことは知っていますが、私たちは全員、常にマイケルのスピリットを感じていたのです。撮影では時折、どうしてこんなことが起きたのだろうと思うような不思議な出来事もありました。

Q:(ジャファーへ)マイケルのアイコニックなジャケットを着て、ゾンビたちと一緒に踊った気分はいかがでしたか?

ジャファー:ああ、それはもう……。というのも、「スリラー」は私が子供の頃「スムーズ・クリミナル」の次に見たマイケルのMVで、大切な思い出の一つだったからです。当時を振り返りながら、マイケルがアイコニックな映像を撮影した同じ場所に自分がいるんだと実感したときは、本当に素晴らしい経験でしたし、まるで現実ではない感覚でした。そして、あのゾンビメイクを施してもらったのですが、それは撮影全体を通しても最高のハイライトの一つでした。メイクアップに関しては本当に楽しかったです。それに、スタッフ全員のリアクションを見るのも最高でした。中にはゾンビメイクをして現れる人もいて、あの夜は全員が楽しい時間を過ごしていたと思います。

Q:数あるマイケルのヒットチューンの中で、映画化する上で最も苦労した楽曲はありますか?

グレアム:トリッキーだったのは、マイケルの楽曲たちは、歌詞がシーンと必ずしも一致しないので、映画としてドラマチックに表現するのが想像以上に難しかったことです。そこで私たちが採用したのは、よりインストゥルメンタルを重視して、映画の鼓動となるような一本の軸となる曲を見つけることでした。それが「スタート・サムシング」です。その曲をアレンジして、映画の推進力となるエネルギーとして響かせ続けました。ジョセフ(マイケルの父)がファックスを受け取るシーンがあるのですが、その裏で流れる音楽もシーンを非常に緊迫したものにしています。

ですから、『ボヘミアン・ラプソディ』の時とはやり方を変えなければなりませんでした。クイーンの楽曲はストーリーを語ってくれたので、フレディが歌えばそれがそのままシーンに合致したのです。しかし、マイケルの曲はそうではなかった。そのため、映画全体を通して観客がそのエネルギーを感じられるよう、楽曲の正しいトーンを見極める必要がありました。

ジャファー:ボーカル面で最も挑戦的だったのは「今夜はドント・ストップ」でした。キーが高く、ファルセット(裏声)を多用するため、終盤には声が出なくなってしまいそうでした。すべての楽曲にそれぞれの難しさがありました。特に「ビリー・ジーン」のようなパフォーマンスでは、動きだけに集中しすぎないようにするのが大変でした。パフォーマンスをしているということを忘れず、すべてのステップを正確に踏みつつ、同時にマイクと口との距離を保ちながら歌詞を歌い切る。考えなければならないことが山ほどありました。同時に、そういったことはリハーサルで全て解決しておかなければなりません。撮影当日にあれこれと考え込まなくて済むようにするためです。それでも、全曲かなり挑戦的でした。

ジュリアーノ:僕は「フーズ・ラヴィン・ユー」です。あの曲は、自分の声だけで丸々一曲を歌わなければならない曲でした。ジャファーと同じように、一日の終わり頃には声が裏返りそうになってしまって……。ボーカル面では一番難しかったです。監督から「歌うときは、心で感じなければいけない」と言われたのを覚えています。歌っているときの自分の表情を調整して、実際に語りかけているように、頭の中でその情景を思い浮かべながら歌いました。そうすることで、自分の歌がより良くなり、マイケル・ジャクソンとしてその場で歌っているような、シーンにリアリティが加わった気がします。シーンをより良くするために、頭の中でその人の姿を思い浮かべるようにしていました。

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若い世代に届けたいマイケル・ジャクソンの伝説

Q:『Michael/マイケル』にはすでに続編の話が出ています。正式に実現した場合、映画でパフォーマンスしたい楽曲はありますか?

グレアム:続編については様子見です。マイケルの膨大な楽曲カタログを調べて、それらを深く掘り下げてみるまで、どれほど多くの素晴らしい楽曲があるか、本当の意味では理解しきれていないものです。もし実現すれば、続編はそういった要素がより多く含まれることになるでしょう。前作とは異なる時代を扱いますし、マイケルは自身の感情や、世界が直面している課題について、より多くの曲を書いたからです。まったく異なる視点になりますが、どうなるか楽しみですね。

ジュリアーノ:次の映画では何の曲をやりたい? 僕は「Rockin' Robin」をやるって決めてるんだ。あの黄色い衣装を着てやりたい。

グレアム:正直に言うと、今回入れられなくて残念だったのは「ダンシング・マシーン」だね。

ジュリアーノ:もし続編をやることになったら、撮影の時までには、僕もちょうどマイケルが「ダンシング・マシーン」を踊っていたくらいの年齢になっていると思います。

ジャファー:具体的にこれというのはありませんが、アップテンポでエネルギーに満ちあふれた楽曲はぜひやってみたいですね。

ジュリアーノ:「スムーズ・クリミナル」?

ジャファー:それは名曲だし、私のお気に入りの一つだよ。ただ、候補が多すぎるんです。グレアムが言ったように、ストーリーとして意味が通じるものを見つけると同時に、みなさんが最も愛してくれていると感じる曲を選ぶことが大切です。選べる曲はたくさんあります。

Q:映画ファンに向けて、注目ポイントを教えてください。

グレアム:マイケルの人柄、ユーモア、優しさ、そして柔らかさを理解していただけることを願っています。私たちは、マイケルがどのような人物であったかを、この映画で体現しています。日本のみなさん、特にマイケルの活躍を見る機会がなかった若い世代に、彼の魅力を発見してもらい、祝福し、楽しんでほしいです。

世界中の映画館では、人々が立ち上がって踊りながら祝福している姿を見てきました。彼らがマイケルを祝福している姿を見るのは、私たちにとって非常に喜ばしいことですし、同時に「私たちは厳しい世界に生きているからこそ、現実逃避がしたい。映画館に行って楽しみたい」という声も届いています。この映画はまさにそれを提供します。エンターテインメントであり、楽しく、エモーショナルで、あらゆる年齢層の観客が楽しめる要素がすべて詰まっています。親御さんはぜひお子さんを連れてきて、マイケル・ジャクソンがどんな人物だったのかを見せてあげてほしいです。みなさんにとって、ノスタルジーを感じる旅でもあるはずです。

ジュリアーノ:僕も同じです。マイケルがどんな人だったのかを、この映画を通じて理解してほしい。これがみなさんの基盤になるはずです。

ジャファー:グレアムが言ったことが全てだと思います。この映画は、マイケルがこの世界に残した足跡を思い出させると同時に、彼の音楽やミュージックビデオとともに育つ機会がなかった新しい世代に、彼を紹介する役割もあります。

私にとって、若い世代のリアクションを見ることは、信じられないほど嬉しくて幸せなことです。子供たちがマイケルの音楽、衣装、あらゆるディテールに魅了されていく姿を見るのは最高です。日本のみなさんがこの映画にどのような反応を示してくれるのか、今から待ちきれません。そして、この映画が世界中のあらゆる人種や年齢の人々を一つにつなぐことを期待しています。その光景を見たら、マイケルもきっと天国から笑顔で見守ってくれているはずです。

映画『Michael/マイケル』は全国公開中

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