『ゾンビランド』監督、リアリティー番組「全米警察24時コップス」映画化

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『ゾンビランド』続編はまだ製作準備中なんだ - ルーベン・フライシャー監督 - Jason LaVeris / FilmMagic / Getty Images

 映画『ゾンビランド』や『L.A. ギャング ストーリー』などのルーベン・フライシャー監督が、アメリカのリアリティー番組「全米警察24時コップス」の劇場映画版でメガホンを取る可能性があると、Deadline.comが伝えた。

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 「全米警察24時コップス」は、事件現場に向かうパトカーにカメラが同乗して、現場の様子をリアルに伝える番組で、1989年以来放映が続いている。

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 劇場映画版では、『リーサル・ウェポン』のような警察のバディムービーの形で描かれるのだそう。フライシャーはプロデューサーも担当する予定。

 フライシャーは現在、『ゾンビランド』続編の製作準備が進行中だ。(鯨岡孝子)

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