『ハリポタ』新シリーズ、これがメインの大人4人!死の秘宝マークも…

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背景にも注目! - 左上から時計回りにニュート、ティナ、ジェイコブ、クイニー - (C)2016 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

 映画『ハリー・ポッター』の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』から、主人公ニュート・スキャマンダーを含む、本シリーズのメインとなる大人4人組と、彼らと敵対するキャラクターをフィーチャーしたポスターが一挙公開された。ビジュアルからそれぞれのキャラがうかがえる仕上がりだ。メインとなる大人4人組の性格は以下の通り。

【画像】キャラクターポスター一挙

ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)

 魔法動物(ビースト)を見つけて記録を取るために世界中を旅する魔法動物学者。魔法動物がなぜ重要で、どうして保護されるべきか、その理由について魔法界で教えたいと願っている。旅行中にあらゆる種類のビーストたちを救い、彼らを動物園並みの広さの不思議な空間をもつトランクの中で保護している。少し不器用。魔法使いや魔女たちと一緒にいるよりも、魔法生物たちといる方が気楽なアウトサイダー的存在。

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ティナ・ゴールドスタイン(キャサリン・ウォーターストン)

 賢く、意志の強い魔女。ニューヨークに住み、MACUSA(米国魔法議会)で働いている。一度は闇祓いだったが、感情に流されて無断で魔法を使ったことで、デスクワーカーに降格させられた。捜査官としての地位に復帰したいと望むあまり、ニュートの行く先々に現れるようになる。クイニーという名の非常に仲の良い妹と一緒に暮らしている。

クイニー・ゴールドスタイン (アリソン・スドル)

 ティナの妹。活発で少し奇抜なとてもきれいな女性だが、それ以上の才能がある。MACUSAでティナと同じく単調なデスクワークをしているが、姉のように闇祓いになろうなどという野心は抱いていない。自由奔放な性格のクイニーは、実のところ働きたいとさえ思っていない。善良な心の持ち主で、姉のためならどんなことでもいとわずやる覚悟がある。さらに、彼女はレジリメンス、つまり人の心を読むことができる。

ジェイコブ・コワルスキー(ダン・フォグラー)

 缶詰工場で働く“ノー・マジ”(アメリカでのマグルの呼び方)。夢は、パン屋になることと新鮮でおいしいごちそうを作ること。資金を確保できず「これも運命」と諦めかけたところでニュートと出会い、すべてが変わる。最初は不可思議なものを自分の想像だと思っていたが、とんでもない冒険に巻き込まれていることにすぐに気付く。

 ニューヨークへとやって来たニュートのトランクから魔法動物が逃げ出したことをきっかけに、ひょんなことから仲間となり、魔法動物を追跡することになるこの4人。彼らと敵対するMACUSAの長官で闇祓いのパーシバル・グレイブス(コリン・ファレル)のポスターには、『ハリー・ポッター』シリーズでも語られた“死の秘宝”のマークもあり、本作で脚本家デビューを飾る原作者J・K・ローリングが紡ぐ新たな物語に期待せずにはいられない。(編集部・市川遥)

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は11月23日より全国公開

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