エマ・ワトソン版『美女と野獣』が再び『スター・ウォーズ』超え!予告編再生数で新記録

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再び『スター・ウォーズ』超え! - 実写版『美女と野獣』よりベルとその父 - (c) 2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 エマ・ワトソンが主演を務めるディズニー実写映画『美女と野獣』の海外版本予告の再生回数が公開から24時間で1億2,760万回を超え、歴代ナンバーワンの記録を樹立したことが明らかになった。The Hollywood Reporter などが報じた。

【画像】うっとり!実写版『美女と野獣』のダンスシーン

 これはYouTube, Facebook, Instagramをはじめとした全てのデジタルプラットフォームでの再生回数を合算したもの。『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編『フィフティ・シェイズ・ダーカー(原題) / Fifty Shades Darker』の1億1,400万回、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の1億1,200万回を抜き、公開初日に最も観られた予告編となった。

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 ちなみに『美女と野獣』の予告編が観られたデジタルプラットフォームの主な内訳は、YouTubeが980万回、Facebookが2,900万回、エマ・ワトソンのFacebookページが2,700万回となっており、エマの影響力の大きさがうかがえる。

 『美女と野獣』は今年5月、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が樹立したティザー予告編の初日再生回数記録も更新していた。

 『ドリームガールズ』のビル・コンドン監督がミュージカルとして描く本作。ヒロイン・ベル役のエマに加え、ダン・スティーヴンス(野獣役)、イアン・マッケラン(置き時計の執事役)、エマ・トンプソン(ポット夫人役)、ユアン・マクレガー(燭台の給仕頭役)、ルーク・エヴァンス(悪役ガストン役)ら豪華キャストが集結している。日本公開は2017年4月21日。(編集部・市川遥)

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