『君の名は。』中国・タイで日本映画歴代興収トップの新記録樹立!

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アジアでもヒット街道をばく進中の『君の名は。』 - (C) 2016「君の名は。」製作委員会

 新海誠監督の長編アニメーション映画『君の名は。』の中国とタイにおける興行収入が、両国で公開された日本映画として歴代最高を記録したことが明らかになった。配給元の東宝が発表した。

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 中国では、今月2日から邦画最大規模となる延べ6万7,823スクリーンで公開され、16日間で約5億3,400万元(約90億円)の興収をマーク。『STAND BY ME ドラえもん』がマークした約5億3,000万元(約89.5億円)を上回り、中国で公開された日本映画として歴代新記録を樹立。今年中国で公開された2Dアニメ映画としても1位に立った(数値は中国映画アプリ猫眼調べ)。

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 またタイでは11月10日から公開され、累計興収4,412万2,000バーツ(約1億4,000万円)を記録。ここでもトップだった『STAND BY ME ドラえもん』の3,956万890バーツ(約1億3,000万円)を抜いて、日本映画歴代1位の新記録を樹立した(数値はタイ配給会社調べ)。本作は世界92の国と地域で海外配給が決定しており、今月28日にはフランス、来年1月4日からは韓国での上映が予定されている。

 また、国内でも順調な興行を展開しており、今月18日までの累計成績は動員1,607万9,937人、興収208億9,790万4,500円をマーク。歴代興収ランキングにおいて『ハリー・ポッターと賢者の石』(最終興収203億円)を抜き4位にランクインしている。(編集部・入倉功一)

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