『エイリアン』最新作、日本上陸は2017年9月!恐怖のゼノモーフが登場するビジュアル公開

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『エイリアン』ってこんなに怖かったのか! と思い出す秀逸ビジュアル - (C) 2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

 巨匠リドリー・スコット監督が、自ら生み出した傑作SFの世界に帰還する最新作『エイリアン:コヴェナント』の日本公開が2017年9月に決定、本国でも話題を呼んだ恐怖のビジュアルとメイキングカットが公開された。

【写真】前作クルーは…『プロメテウス』フォトギャラリー

 本作は、スコット監督が1979年に発表した『エイリアン』と世界観を共有するSF大作『プロメテウス』(2012)の続編。銀河のはるか彼方の惑星を目指すコロニー船・コヴェナント号に乗船する女性主人公、ダニエルズをはじめとするクルーたちが、旅の果てに降り立った“宇宙の楽園”で恐るべき真実を目撃する。

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 公開されたビジュアルは、暗闇から『エイリアン』を象徴するゼノモーフの顔が浮かび上がった、シンプルながら強烈なインパクトに満ちたデザイン。「逃げ……」という死に際の声のようなキャッチコピーが衝撃をより高めている。

今度のヒロインはリプリーみたい? メイキングカット。(C) 2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

 メイキング画像は現場のモニターを撮影した1枚で、コヴェナント号と思われる宇宙船内に横たわるダニエルズの姿が写し出されている。ダニエルズを演じるのは、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のキャサリン・ウォーターストン。『ファンタビ』の清楚なイメージとは違うワイルドな印象を受けるビジュアルは、『エイリアン』シリーズのリプリー(シガーニー・ウィーヴァー)を彷彿させる。

 そのほか、『プロメテウス』にも登場した“アンドロイド”デヴィッド役で『アサシン クリード』のマイケル・ファスベンダーが出演。そのストーリーは謎のベールに包まれており、映像派の巨匠が35年以上の時を経て再び描く「悪夢」への期待が高まる。(編集部・入倉功一)

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