『バイオハザード』最終章、ローラ効果絶大?高いローカルシェアで初登場トップ!

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アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の戦いもついにラスト! 『バイオハザード』最終章が初登場1位

 人気アクションシリーズ最終章『バイオハザード:ザ・ファイナル』が23日から日本で先行公開され、週末土日2日間で動員40万957人、興行収入6億1,938万8,200円を記録し、先週初登場トップだった『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』を抜き全国映画動員ランキングで1位に輝いた。(ランキング・数字は興行通信社、配給元など調べ)

【写真】ローラも出演!

 ちょうど3連休と重なった金曜日の初日から3日間の累計成績は動員64万3,754人、興収9億7,815万5,900円。過去シリーズの週末3日間興収と比べ、前作『バイオハザードV:リトリビューション』との対比で111.7%、4作目『バイオハザード IV アフターライフ』との対比で110%とシリーズ最高の週末3日間オープニング成績をマークした。

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 配給のソニー・ピクチャーズ エンタテインメントによれば、興収における地方シェアは全体の70.2%で、ハリウッド大作の平均的なローカル比率(65%)に比べてはるかに多いといい、本作でハリウッドデビューを果たした人気タレント、ローラの宣伝効果も貢献したと推察される。日本国内における同シリーズの最高興収は『バイオハザード IV』の47億円。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』など強力なライバルがひしめく中、どこまで数字を伸ばし、この記録に迫るのかも注目どころとなる。

 本作は日本発の大ヒットゲームをハリウッドで映画化した、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の人気アクションシリーズ6作目。人間を狂暴なアンデッド化するウイルスを開発した巨大企業アンブレラの元工作員アリスが、企業への復讐と人類の救済のため最後の戦いに挑む。(編集部・入倉功一)

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