8月10日は“バイオの日” 完全新作『バイオハザード』日本限定特別予告映像が公開

 8月10日の“バイオの日”を記念して、カプコンの人気サバイバルホラーゲームを完全新作として映画化する『バイオハザード』(10月9日全国公開)より、初公開のカットも使用された、日本限定の特別予告編が公開された。

【動画】『バイオハザード』日本限定の特別予告編

 本作は、アカデミー賞を騒がせた大ヒットホラー『WEAPONS/ウェポンズ』(2025)のザック・クレッガー監督が、「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」をコンセプトに手掛けた完全新作。医療品の配送を生業とする一般人の主人公、ブライアン(オースティン・エイブラムス)の味わう恐怖が描かれる。

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 映像は、ブライアンがある病院で「Handle with Care(取扱注意)」と記された医療バッグの配送を「行くよ」と気軽に請け負うシーンから始まる。しかし、提示された行き先は、シリーズファンなら思わず身構えてしまう「ラクーンシティ総合病院」。そしてブライアンは、雪が降る一本道で、路上に飛び出した血まみれの女性と接触してしまう。

 懐中電灯で照らした先には、雪の上に横たわる人ならざる“何か”が。そこから、次々と謎の恐怖に襲われるブライアンの姿が映し出される。さらに、死体から触手のような“何か”が伸びるシーンも登場。一体、“それ”の正体は何なのか。ステージごとに恐怖の質が目まぐるしく変化する、アトラクション感覚の映像に仕上がっている。

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