ノンスタ石田、長文LINEでダメ出し 夜中の連絡に中尾明慶が恐々

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お笑いへの熱い思いをうかがわせたノンスタ石田 - (C)テレビ朝日

 芸人が書いたコントや漫才のネタを、演じるプロである俳優が披露するテレビ番組「笑×演」に出演した中野英雄中尾明慶が、彼らのネタを書いた NON STYLE 石田明のダメ出しについて告白。中尾は笑いを交えつつも、コミュニケーションアプリLINEを通して送られてくる長文のダメ出しがトラウマ化しつつあることを明かした。

【写真】漫才中の中野英雄&中尾明慶

 ベテラン俳優の榎木孝明寺田農サンドウィッチマン富澤たけしが書いた漫才に挑戦したり、野村宏伸光宗薫がキングオブコント2016の王者ライスによるコントにチャレンジしたりと、異色の組み合わせが実現する本番組。お笑い芸人たちは、「有名俳優をすべらせるわけにいかない」という重いプレッシャーを抱えながらネタの演出まで担当する。その中で中野と中尾はノンスタ石田の演出の下で漫才に臨んだ。

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 中野と中尾の稽古自体は、すぐに雑談やタバコ休憩を入れるグダグダなものになっていたそうだが、石田はそんな二人に対して文字を通じてビシバシと漫才をたたき込んでいたよう。中野が「練習中、石田さんからはけっこうシビアな長文LINEが来ました。『あのアドリブは本筋をおかしくするからやめてほしい』とか、けっこうキツめなことまで……(笑)」と話すと、中尾は「この番組はお世辞ぬきで素晴らしい企画だと思いますし、“笑い”について考えるよい機会をいただきましたが、石田さんに呼び出されるのは嫌なので、これでコンビ解散とさせてください(笑)」とコメント。さらに中尾は「今日もまた、夜中に長文のLINEが来そうで怖いです(笑)」とも付け加え、熱すぎる石田の漫才への指導に恐々としている様子を見せていた。

 だが、そんな石田の姿勢から中野はあることを感じ取ったそう。「『石田さんにとって漫才の台本は、自分の子どものような存在なのだろうな』、『漫才師というより、演出家であり、脚本家なのだな』と感じました。それからというもの、言われたことはできるだけ忠実に演じたつもりです」と中野は語る。

 当人の石田は、二人の仕上がりについて「いやぁ、役者さんって本番に強いんやなぁと実感しました!」とべた褒め。「今回は、コントではなく漫才にトライしていただいたので、それぞれの人柄が言葉にのってにじみ出てくるのがよかったですね。ツッコミの“間”が多少ズレたとしても、お2人には“人間力”ともいうべきものがあるので、まったく問題ナシで素晴らしかったです!」と話していた。(編集部・井本早紀)

テレビ番組「笑×演」は1月5日深夜24:15~25:15にテレビ朝日系で放送

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