ズボンを脱ぎ、パンツ姿でスピーチ!グラミー賞で珍ハプニング

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左がジョシュ、右がタイラー - Kevin Winter / Getty Images for NARAS

 第59回グラミー賞の授賞式が現地時間12日、米ロサンゼルスで行われ、米2人組ロックバンド、トゥエンティ・ワン・パイロッツの「Stressed Out」が最優秀ポップパフォーマンス(グループ)賞を受賞。名前を呼ばれた二人(タイラーとジョシュ)は観客が見守る中、なぜかおもむろにズボンを脱ぎ始め、パンツ姿のままステージへ。単なるおふざけかと思いきや、そこにはある思いがあったようだ。

【写真】アカデミー賞でもパンツ一丁!

 プレゼンターを務めた歌手のニック・ジョナスからトロフィーを受け取ったタイラーは「この話はオハイオ州のコロンバスから始まります。数年前、僕らが音楽で稼げるようになる前のことです」と切り出すと、「僕はジョシュに電話して僕の家で、みんなで一緒にグラミーを観ようと言いました。そのとき僕らはみんな下着姿で、ジョシュはもしいつかグラミーを取ることができたら、この格好で受賞しようと言ったんです」とスピーチ。

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 それがこうして現実のこととなり、「だからこれを観ているあなたも受賞できるんだってことを知ってほしい。僕らだけではありません。どんなことだって成し遂げられるんです。これが証拠です」と同じ夢を持つ人たちにエールを送ると、会場からは大きな拍手が贈られた。

 トゥエンティ・ワン・パイロッツは2015年にリリースされた3rdアルバムに収録された「Stressed Out」が大ヒット。映画『スーサイド・スクワッド』のサウンドトラックに起用された「Heathens」などでも知られる。(編集部・中山雄一朗)

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