沢村一樹&荒川良々が凸凹刑事に!原作にないオリジナルキャラ

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「そして誰もいなくなった」の沢村一樹&荒川良々

 アガサ・クリスティーの同名ミステリー小説を日本で初めて映像化する二夜連続ドラマ「そして誰もいなくなった」(テレビ朝日系)に、オリジナルキャラクターとなる凸凹刑事役として「浅見光彦」シリーズの沢村一樹、大人計画所属の荒川良々が出演することが決定した。

【写真】沢村一樹&荒川良々、全くかみ合わない凸凹刑事が謎解きに挑む

 本作は、原作の舞台設定を日本に置き換え、八丈島沖の孤島・兵隊島にあるホテルのオーナーから招待された10人の男女が一人また一人と殺害されていく事件の顛末を描く物語。沢村と荒川は、この連続殺人事件を解決するために島を訪れる刑事にふんし、丁々発止の掛け合いを繰り広げる。

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 沢村が演じるのは、“黒縁メガネにハット”という出で立ちで、天才的な観察眼と推理力を持つ警視庁捜査一課の警部・相国寺。これまで度々刑事や探偵を演じてきた沢村だが、本作の「すごく頭の良い人が緻密に計算した上で行なわれた犯罪の謎をひとつひとつ解いていく」展開に大興奮。また、対照的な相棒を演じる荒川との共演について「荒川良々さんが演じる多々良との掛け合いは本当に噛み合っていなくて……(笑)、でもそういうお芝居がとても楽しい」と手応えを明かす。

 一方、荒川は仕事は出来るが至極平凡、事件が起きた兵隊島の管轄である八丈島東署捜査課の警部補・多々良役に。優秀だが一風変わった相国寺に振り回されるという役どころで、監督の和泉聖治は沢村とのコンビネーションを「いいバランスなんじゃないの?」と喜んでいるそうで、「つくづく『殺される側じゃなくてよかったな』と思っています(笑)。みなさん、本当にいろいろな殺され方をしているので、楽しみにしていてください(笑)」とそうそうたる顔ぶれが被害者を演じるスリルをアピール。

 島のホテルに招待される10人の客には仲間由紀恵渡瀬恒彦津川雅彦余貴美子柳葉敏郎大地真央向井理國村隼、ホテルの執事とその妻に橋爪功藤真利子が決定しており、10人全員殺害される設定となっている。(編集部・石井百合子)

二夜連続ドラマスペシャル「そして誰もいなくなった」は3月25日・26日(ともに午後9:00~)、テレビ朝日系24局ネットで放送

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