『3月のライオン』天才子役は新海誠監督の娘!話振られ「聞かないでって言ったのに!」

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新津ちせ

 映画『3月のライオン』に出演している子役の新津ちせが、1日に都内で行われたひなまつりイベントで、大ヒットアニメーション映画『君の名は。』の新海誠監督の娘であることが公表。すでに一部で報じられつつも、このように公には語ってはこなかったお父さんの新海監督について、MCから「お父さんは本作を観てなんて言っていましたか?」と質問が飛ぶと、新津は「やっぱ聞かれたー! (パパのことは)聞かないでって言ったのに」とボヤキ。会場の笑いを誘っていた。

【写真】新津ちせ、お料理の結果

 本作は、主演の神木隆之介が演じる将棋で闘うことでしか生きられない孤独なプロ棋士・桐山零が、下町に住む川本家の三姉妹と出会うことで愛を知り、新たな決意を胸に棋士として、人として成長する姿を描いた感動エンターテイメント。6歳の新津は川本三姉妹の末っ子・モモ役で出演しており、その表情豊かな演技から天才子役とも称する声もある。

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 MCから新海監督の本作鑑賞後の感想を求められると、「新海監督NG」を出していたことをうかがわせる発言をしながらも、「零ちゃんがかわいかった」「モモちゃんかわいかった」と言われたことを素直に告白。とはいえ、やはり質問されたことが腑に落ちていないようで、「(帰ってから)パパに何て言おう……」とつぶやく場面もあった。

お姉さんたちとご飯を楽しむ新津 - 左から清原果耶、新津ちせ、倉科カナ

 この日、新津は川本家長女・あかり役の倉科カナ、次女・ひなた役の清原果耶と共に、ひな人形型のちらし寿司作りに挑戦。自分の担当が終わると「わたしには(もうやることは)ないの?」と貪欲な姿勢を見せたり、鼻歌を歌ったりするなど、きれいなお姉さん二人のアシスタント的役割を担い、調理を楽しんでいる様子だった。そして、倉科が作った零モチーフのお内裏様には「100点」、清原が作ったひなたモチーフのお雛様には「80点」と採点し、「おいしい」とうれしそうにお寿司を頬張っていた。(取材/錦怜那)

映画『3月のライオン 前編』は3月18日、『3月のライオン 後編』は4月22日より全国公開

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