スターウォーズシリーズ全作品に出演する唯一の人物、C-3PO役アンソニー・ダニエルズ来日!

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来日し撮影の裏話などを披露したアンソニー・ダニエルズ

 20日、映画『スター・ウォーズ』シリーズのC-3PO役として有名なアンソニー・ダニエルズが来日し、羽田空港で行われた「C-3PO ANA JET」お披露目イベントに出席した。ダニエルズは、C-3POをイメージした特別塗装機を見ると「身震いするぐらいよろこびを感じています」と目じりを下げると、シリーズ全作品に出演する唯一の人物だけあって、撮影の裏話などを存分に披露した。

スターウォーズのレジェンド! C-3PO役アンソニー・ダニエルズ来日! SW裏話をたっぷり披露! 画像ギャラリー

 「C-3PO ANA JET」はANA「STAR WARSプロジェクト」の一環として、世界で初めてスター・ウォーズキャラクターをデザインした特別塗装機の第4弾。これまでR2-D2や、BB-8などをデザインした飛行機が大空を飛んでいたが、ダニエルズは「他のドロイドがジェットになったので、もちろんC3-POがあってもいいと思っていました。ただC3-POは姿勢がよく、スタイリッシュな縦型なので、横型の飛行機にするのは難しいと思っていたのですが、完成度の高さにうっとりしています」と絶賛した。

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 特別塗装機を目の当たりにしたダニエルズは上機嫌で、「ファンの皆さんは、わたしが『スター・ウォーズ』に出たくなかったと聞いたらびっくりすると思います」と語り出すと「1975年にジョージ・ルーカスに会ったときも『どうしよう』と悩んでいたのです。でもルーカスの家にあったC-3POのコンセプト画をみて、一目ぼれして出演を決めました。そして人生が変わったんです」と自身の出演秘話を披露した。

ANA「STAR WARSプロジェクト」の一環としてデザインされた「C-3PO ANA JET」

 また、これまでの撮影の裏話として「エピソード1~3の3部作の撮影中、アナキン(・スカイウォーカー)が逃げているシーンで、わたしは銀河系で1体しかないC3-POを壊してしまったんです。その後の撮影は上半身だけのカットにしてもらい、何とかしのいだんです」というエピソードを明かすと「C3-POのバッテリーパックは本物を使用していて、ある撮影ではスーツの中で電池がショートしてしまい、感電死しそうになったこともありました」と懐かしそうに撮影を振り返っていた。

 ダニエルズは「『スター・ウォーズ』の映画製作に関わるすべての人は、ファンに『ありがとう』という気持ちでいっぱいなんです」と笑顔を見せると「1977年に第1作目を製作したときは、誰もが成功するとは思っていなかった。それが8作目まで出来るほど世界中で愛される作品にになったのは『スター・ウォーズ』を愛してくれるファンのおかげです」と熱いメッセージを送る。さらに流暢な日本語で「フォースとともに!」と呼びかけるなど、最後までサービス精神満点のダニエルズだった。(磯部正和)

「C-3PO ANA JET」は3月21日より就航が開始される

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