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コンプレックスの塊だった?美少年ゆうたろうがファッションに救われた過去明かす

コンプレックスの塊だった?美少年ゆうたろうがファッションに救われた過去明かす
メガネにレンズは入っていないですっ!

 女の子のようにかわいいと人気急上昇中のゆうたろうが、ファッション好き必見のドキュメンタリー映画『メットガラ ドレスをまとった美術館』をきっかけに再認識したという、自身のファッションへの愛を熱く語った。

 テレビのバラエティー番組の出演をきっかけに人気に火が付き、自身のInstagramが大人気のゆうたろうは、人気古着ショップのカリスマ店員でもある。現在はモデルやタレントとしても活躍しているが、もともとは引っ込み思案で、自分の顔にもコンプレックスがあったため、マスクをしないと家から出られないほどシャイな少年だったという。そんな彼の人生を変えたのが“ファッション”との出会いだった。「もともとあまり自分に自信がなかったんですが、自分が好きな洋服を選んで、メイクをして、周りの人に『かわいい!』と言ってもらったり、『女の子みたい』と褒められたりするとうれしくて……」とファッションによって、引っ込み思案な自分の殻を破ることができたと明かした。

 今や若者を中心にファッションアイコン的存在になっているゆうたろうのファッションのモットーはというと、「派手過ぎるんじゃないかとか、周りから浮くんじゃないかとか考え過ぎて冒険出来ない人もいると思うんです。でも、周りと同じじゃつまらない!」という思いを胸に、自分を表現しているという。「人から何を言われても気にせず自由に楽しんでもらいたいです。そうすることで理想の自分に近づける」と自身の体験をもとにファッションを楽しむことの素晴らしさを語った。

 Instagramやテレビ出演時に身に着けているファッションはすべて私服で、朝起きたときの気分で何を着るのか決めるという。こだわりが強いため、どれにするか決めるのに1、2時間かかることもあるそうだ。そんな彼の私服は約4,500着あるといい、キャップやメガネなどこだわりの小物も入れると相当な数になるらしく、洋服はブランドごとに色別で分けてあるというからさすがだ。「僕のイメージはピンクやパステルカラーだと思うんですが、最近は全身黒でキメてみたりして、かわいいだけじゃなくて、少しは男の子としてのかっこ良さもあるんだぞってアピールしています」と笑う姿もチャーミングだ。

 ファッションの世界に魅了されている彼にとって、映画『メットガラ ドレスをまとった美術館』は衝撃的だったそうで、「ジャスティン・ビーバーのジャケットも、リアーナの豪華なドレスも、アナ・ウィンターの普段から手抜きをしないファッションもすべて素晴らしかったです!」とうっとり。これまでは古着やヴィンデージものの洋服を身に着けることが多かったそうだが、この映画を観てがぜんハイブランドにも挑戦してみたいと思うようになったとか。「なかなか10代でハイブランドを着こなす人は少ないですが、イヴ・サンローランやジャン=ポール・ゴルチエやプラダやアレキサンダー・マックィーンに憧れます。出られるものなら僕もメットガラに出てみたいなぁとは、もちろん思いますよ(笑)」と言う若きカリスマの可能性は無限大だ。(文:平野敦子)

映画『メットガラ ドレスをまとった美術館』は全国公開中


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