木村拓哉、カンヌでサイン攻め!俳優としての今後も語る

第70回カンヌ国際映画祭

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木村拓哉、カンヌでサイン攻め!

 現地時間18日、第70回カンヌ国際映画祭でアウト・オブ・コンペティション部門に選出された映画『無限の住人』の公式会見が行われ、主演の木村拓哉三池崇史監督、共演の杉咲花と共に出席、会見後には海外の記者たちからのサイン攻めに遭った。

映画『無限の住人』フォトギャラリー

 『無限の住人』は、海外でも高い評価を受ける沙村広明の人気コミックを実写映画化したアクション。無為に生きる不死身の剣士・万次(木村)と、復讐のために彼を用心棒として雇った少女・凜(杉咲)が、壮絶な戦いに身を投じる姿が描かれる。

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質問に答える三池崇史監督と杉咲花

 木村のカンヌ映画祭参加は、第57回のコンペティション部門に出品された『2046』(ウォン・カーウァイ監督)以来実に13年ぶり。前回との違いについて問われた木村は「完全なるメイドインジャパンという形での参加、そしてカンヌ国際映画祭に招待していただけたということが大きな違いです。今は、戻って来られたことに本当に感謝しています」としみじみコメント。

 俳優としての今後については「今回の役との出会いは運命なんじゃないかって、監督も言ってくださっているんですけど」と切り出すと、「今後、自分に『この役』『あの役』というものがもしあるとすれば、それも一つの運命だと思うので、そういう一つ一つの出会いをしっかり自分の中で消化して毎回全力で臨んでいきたいなと思います」と真摯に語った。

感激していたカエデ・ローさん

 会見終了後にはサイン&写真撮影を求める海外の記者たちが壇上に詰めかけた。その中の一人、シンガポールの脚本家であるカエデ・ローさんは、日本に飛んで本作を3日で7回観たという強者。「ただのファンじゃなく、彼のプロ根性に感服しているんです」という彼女は、木村と言葉を交わしサインをもらって「夢がかなった」と感激していた。(編集部・市川遥)

映画『無限の住人』は公開中
第70回カンヌ国際映画祭は現地時間28日まで開催

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