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『教場』異色の存在として話題!風間の言葉に共感する観客続出

丈太郎演じる吉中真司
丈太郎演じる吉中真司 - (C) フジテレビジョン (C) 長岡弘樹/小学館

 木村拓哉主演の人気ドラマの劇場版後編となる『教場 Requiem』。警察学校を舞台にした同作では生徒の多くが心に闇を抱えているなか、異色の存在として注目を暴いているキャラクターがいる。

【画像】丈太郎、完成披露にスーツで登壇

 警察学校=教場の実態をリアルに描いた長岡弘樹のミステリー小説を原作に、冷酷無比な鬼教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)と、さまざまな想いを胸に入学してきた生徒たちの対峙を描く本シリーズ。2020年のSPドラマ「教場」から始まり、翌年に続編となるSPドラマ第2弾「教場II」、2023年に前日譚を描く連続ドラマ「風間公親-教場0-」が放送。シリーズ初となる映画版は、Netflixで配信中の前編『教場 Reunion』と、劇場で公開中の後編『教場 Requiem』の2部作構成で展開。風間教官と新たに入学してきた第205期生徒たちによる手に汗握る対峙が描かれる。

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 ストーカー犯罪の撲滅、反社会勢力の排除などさまざまな志を胸に、風間の厳しい指導に奮闘する205期生徒たち。これまでのシリーズと同様、秘密や闇を抱えた“問題児”がひしめくなか、「癒やし」として愛されているのが丈太郎演じる吉中真司だ。お調子者で205期の盛り上げ役という設定で、風間に声を掛けられるたびに身に覚えがなくとも“退校処分になるのでは”とビビりまくっている。

 卒業式では風間から思わぬ言葉をかけられる展開でも注目を浴びているが、その言葉通り、彼の存在に救われた観客が続出。「吉中くんがいてくれて良かったです」「吉中好きすぎる」「ムードメーカー、めちゃくちゃ良い存在でした」「吉中、本当に癒し枠だった」「吉中が中和してくれる」「吉中最高すぎん?!」「ウザ可愛い」「吉中の明るさには救われる」「吉中ポジはめちゃくちゃ大事」と絶大な人気を博している。

 演じる丈太郎は現在23歳。ドラマ「美しい彼」シリーズ(2021・2023)、「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」(2023)、「ひと夏の共犯者」(2025)などで注目を浴び、「美しい彼」ではクラスの“キング”清居奏(八木勇征)に「吉田ァ!」とどやされる高校生を、「最高の教師~」では動物好きのムードメーカーの高校生を好演。2022年放送のショートドラマ「恋活」では恋に燃える青年役で主演を務めた。現在、SFコメディ「CUT.編集された世界」(テレビ朝日)が放送中。特技はジャズダンスとタップダンス。(石川友里恵)

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