有村架純の姉・藍里、エゴサーチに没頭…炎上をバネに変えるタフな精神!

エゴサーチの影響を明かした有村藍里
エゴサーチの影響を明かした有村藍里

 女優・有村架純の姉でタレントの有村藍里が2日、都内で行われた人間力向上コラムサイト「minto.」のキックオフイベントに登場し、炎上をバネに変えるタフな精神を見せつけた。この日は、本サイト編集長でものまねタレントのおかもとまり、コラムニストの辛酸なめ子も来場した。

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 「新井ゆうこ」の芸名を使い、関西で芸能活動を行っていたにもかかわらず、突如として架純の姉であることをスポーツ新聞に掲載され、その名が全国に知れ渡ることになった藍里。以降は「顔がブス」「整形疑惑」と悪く言われたり、芸名を本名に変えることで「売名行為」、先日発売したファースト写真集においては「ヌード写真集と言って実際は全然脱いでいない」などと叩かれたり、今や“炎上タレント”と呼ばれるまでになってしまった。

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 しかし、当の本人は「炎上しているつもりはない」そうで、「ブスっていうネタで炎上するってすごいですよね」と他人事のように話すと、「売名行為とおっしゃる方がいても当然だと思うし、甘んじて受け入れます」「(写真集は)買った方のお楽しみ」とサラリと言ってのける場面も。改名については、「大阪の事務所から独立して写真集を発売することを機に名前を変えようとなったんですけど、本名がお気に入りならそれで活動したら? と母が言ってくれて決断しました。母が喜んでくれたから良かったです」と説明した。

 また、「ネットでエゴサーチをするんですけど、自分にとって良い意見や良くない意見はどっちも参考になるし、自分では気づけないことがいっぱいあるので、これからどうしようかを考えられるのでありがたい」と、辛酸いわく「聖女のよう」にコメント。さらに、「3時間くらい(エゴサーチ結果を)見ちゃうことがある」と明かすと、「最初は人から嫌われたり、良くない風に思われていることに『どうしよう。怖いな…』と不安になっていたけど、段々大丈夫になりました」と精神が鍛えられたことも告白した。

 今後は「バラエティに出て、体当たりなことをいっぱいしたい」と目を輝かせる藍里は、「注目していただけてうれしい」と笑顔を見せると、「そういう(ネガティブな)意見はもっと頑張ろうと思えるのでどんどん言っていただきたいし、ポジティブな意見も素直に受け取ろうと思います」とタフに芸能界を生きていく決意を表した。

 「minto.」(http://minto-column.jp/)では、みんながハッピーになれる明るいネット社会を目指し、「誹謗中傷禁止」「質の良いSNS」をコンセプトに、厳選されたコラムニスト、タレント、インフルエンサーが人間力の上がる質の良い情報を発信する。(取材/錦怜那)

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