実写『斉木楠雄のΨ難』新ポスター!文化祭で地球滅亡の危機!?

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『斉木楠雄のΨ難』新ポスタービジュアル - (C) 麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会

 山崎賢人主演で人気漫画を実写化する映画『斉木楠雄のΨ難』(さいきくすおのさいなん・10月21日公開)の新ポスタービジュアルがお披露目された。斉木楠雄にふんした山崎のほか橋本環奈(照橋心美・てるはしここみ)、新井浩文(燃堂力・ねんどうりき)、吉沢亮(海藤瞬・かいとうしゅん)といったメンバーが勢ぞろいしているポスターには「やれやれ、たかが文化祭で、地球滅亡の危機とはな。」という印象的なフレーズが書かれている。

【全9枚】実写映画『斉木楠雄のΨ難』キャラクタービジュアル一覧

 本作は、「週刊少年ジャンプ」で連載され、独特な世界観が支持されている麻生周一の人気ギャグ漫画の実写映画化作品。『銀魂』の公開を14日に控えているドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズなどの福田雄一監督がメガホンを取り、山崎が生まれながらに最強の超能力を持ってしまったばかりに、日々災難に巻き込まれてしまう16歳の主人公・斉木楠雄を演じている。

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 今回披露されたポスタービジュアルでは、楠雄に「むだに」カラんでくる厄介すぎる仲間たちが宙を舞い、平穏に終わるはずの文化祭が一転、なぜか地球滅亡の危機に巻き込まれていく様子を迫力満点に再現。神田品助(かんだぴんすけ)役の佐藤二朗や蝶野雨緑(ちょうのうりょく)役のムロツヨシなど福田作品に欠かせない俳優たちの姿も確認することができる。

 3月に公開された特報映像では、「予告編をご覧の皆様、いま『山崎賢人、実写やりすぎじゃね?』と思いましたね」と山崎演じるキャラクターが自ら語りかけるという内容も話題となった今作。強烈な個性を放つキャラクターたちが縦横無尽にスクリーンを駆け回る時どんな笑いが観客を襲い、高校の文化祭がどのような経緯で地球滅亡の危機につながっていくのか、注目したい。(編集部・海江田宗)

※山崎の「崎」は「たつさき」、海藤の読みは映画のみ「かいとう」

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