関智一×釘宮理恵×島崎信長×小清水亜美!『この世界の片隅に』スタジオが手掛ける重厚秋アニメ

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「VANISHING LINE」ティザーポスタービジュアル

 映画『この世界の片隅に』やテレビアニメ「ユーリ!!! on ICE」などを手掛けたアニメーションスタジオMAPPAによる新作秋アニメ「VANISHING LINE」の特報&ティザービジュアルが公開され、同作の重厚な世界観が披露された。

【映像】アニメ「VANISHING LINE」特報

 本作は高度発展都市・ラッセルシティを舞台に、世界を揺るがす巨大な陰謀とそれを暴こうとする男ソードの物語。シリーズ構成は「ラストエグザイル -銀翼のファム-」「鉄(くろがね)のラインバレル」などの吉村清子、キャラクター原案は『サマーウォーズ』OZキャラクターデザインなどの岡崎能士が務める。

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 今回公開された特報では、ニューヨークのタイムズスクエアのような高層ビルだらけの街で次々と広告を映し輝く電光掲示板、バイクが噴き上げた煙や飛び散る火花などがかなり細やかに描写されており、MAPPAの仕事ぶりを期待させる仕上がりとなっている。

 主人公ソードの声を担当する関智一は、「物語の世界観に胸踊り、アクションシーンの演出に期待が膨らんでいます。久しぶりの大男役なので、楽しみながらやっております。良い意味で期待を裏切る仕上がりになると思いますので、楽しみにしていてください」とコメント。また彼と出会う少女ソフィ役の釘宮理恵は「シリアスで重厚感のあるお話です。ソフィはボーイッシュな風貌ですが、内面はどこにでもいるような普通の女の子。心情を丁寧に追ってお芝居していきたいと思います」と意気込んでいる。

 さらに同アニメにはソードの相棒ルーク役で島崎信長、謎の美女ジーナ役で小清水亜美も参加する。二人は「大人が沢山出てくる、硬派で重厚かつ大人のユーモアがある昨今珍しいタイプの作品です。セリフや情報をあまりつめこまないで間とか演出で魅せる作品で、素直に面白いと思ってもらえると思います」(島崎)、「ソードのひょうきんで可愛らしいところやストーリーのちょっと大人な雰囲気がマッチして、心地の良い作品だと思いました。わたしにとってチャレンジな部分もありますが、ファンのみなさまの期待に応えられるよう頑張ります!」(小清水)と言葉を寄せていた。(編集部・井本早紀)

テレビアニメ「VANISHING LINE」2017年10月よりテレビ東京ほかにて放送スタート

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