稲垣吾郎、事務所退社「自分で決めた」本音に反響

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画像はイメージ - iStock.com / Epitavi

 9月8日をもって所属事務所を退所することを公表している元SMAPメンバーの稲垣吾郎が、退所や今後の指針について18日に放送されたテレビ番組「めざましテレビ」で語り、反響を呼んでいる。

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 同番組でのインタビューに参加した稲垣は、昨年末のグループ解散や来月に所属事務所であるジャニーズ事務所から退所することで起きた自身の“変化”について問われると、「それは見ている方とか世の中的にはすごい変化だと思うので、『何も変わらないよ』とすました顔で言ってはいけないことだと思うんですけれども」と思いを告白。続けて「今ある現実は現実なのでそれを受けとめながらもちろん前向きに」と話すと、「仕事欲は尽きることはないので。やっぱり役者の仕事は大好きなので」と今後の活動への意欲を語った。

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 そしてファンからの変化への心配の声に対しては、「それは一番感じていることなので、心配をかけるということは非常に申し訳ないことなので、やっぱり心苦しいですけれども」と言うと、「でもこれはもう……」と一呼吸おいてから「自分で決めたことですし」と今回の件について説明。

 「その現実というものは受けとめてもらわないといけないなと思いますし、でもその心配に応えられるように、皆さんの中で何か欠けてしまっているものとか、ロスしているというか、それをまた満たしていかないといけないなと思います」と呼び掛けると、「こうやって本音を語らせてもらうことによって、そういうことが伝わってもらえればいいかなと思います」と加えていた。

 彼の“本音”に、Twitterなどではファンからは「吾郎ちゃんの本音が聞けて良かった」「この吾郎さんの覚悟を受けとめ、これからも応援し続けていく」「話してくれたね・・それぞれの道を前を向いて進んでいるの間違いないよ!」という声が。また彼のインタビュー中の様子から、「言えないことや言葉を選びながらも誠実に、そしてちゃんと伝わるように、想いを伝えてくれる」「言葉に強みがあります」というコメントなども寄せられていた。(濱島裕)

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