北原里英が拉致監禁される女教師に!『凶悪』監督の新作で主演

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北原里英が『凶悪』の白石和彌監督とタッグ! - (C)2018『サニー/32』製作委員会

 今年8月21日、来春をめどにグループからの卒業を発表したAKB48の姉妹グループ、NGT48のキャプテン・北原里英が、『凶悪』(2013)の白石和彌監督の新作映画『サニー/32』で、主演を務めることが明らかになった。北原は、「犯罪史上、もっとも可愛い殺人犯」と呼ばれ、世間を騒がせた少女“サニー”を狂信する男たちに誘拐、監禁される中学校教師を熱演。「先日、グループから来春卒業することを発表させて頂きましたが、この映画をもって、新たな人生を歩み始められることをとても幸せに思います」と心境を明かしている。

【写真】NGT48北原里英グループ卒業発表の瞬間

 本作は、『凶悪』の白石監督と高橋泉脚本のコンビによるオリジナル作品で、同作で凶悪な犯罪者を演じたピエール瀧とリリー・フランキーが誘拐犯役で再共演。物語は、仕事も私生活もさえない中学校教師・藤井赤理(北原)が、24歳の誕生日に柏原(ピエール瀧)と小田(リリー)に拉致されるところから幕を開ける。

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 誘拐犯にいたぶられ血を流すハードな役柄に挑む北原だが、『凶悪』のファンだったと言い、「映画などでは怖い印象の強いお二人ですが、実際はとても面白くてお茶目で可愛くて、瀧さんは少年のようで、リリーさんは包容力溢れる大人で、タイプの違うお二人なのですが2人がとても仲良しで癒やされました」とそのギャップ、印象をコメント。「辛い撮影期間でしたがお二人といると甘えることができて、たくさん助けてもらいました」と過酷ながら幸福な撮影現場を振り返っており、白石監督は「北原里英の秘めた破壊力がこの作品で解き放たれる」としている。

左より北原里英、ピエール瀧、門脇麦、リリー・フランキー

 その他、『愛の渦』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の門脇麦、『日本で一番悪い奴ら』『牝猫たち』など度々白石監督作品に出演してきた音尾琢真、『湯を沸かすほどの熱い愛』の駿河太郎のほか、山崎銀之丞カトウシンスケ奥村佳恵大津尋葵加部亜門松永拓野蔵下穂波蒼波純らが名を連ねる。

 撮影は今年2月2日から19日まで雪が降りしきる厳寒期の新潟県で敢行され、10月完成予定。(編集部・石井百合子)

映画『サニー/32』は2018年2月全国公開

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