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ヒコロヒーがインテリ刑事に!『TOKYO BURST-犯罪都市-』日韓の豪華新キャスト一挙発表【コメントあり】

 5月29日(金)より公開される映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』の新キャストが発表された。韓国で累計動員4,000万人を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』が、内田英治監督による日本オリジナルストーリーでついにユニバース化する。

【画像】『TOKYO BURST-犯罪都市-』新キャスト

 本作の舞台は、さまざまな野望と欲望が渦巻く東アジアの魔都・歌舞伎町。主演の水上恒司演じる新宿中央署の型破りなルーキー刑事・相葉四郎と、東方神起ユンホ演じる韓国のエリート刑事・チェ・シウがバディを組み、福士蒼汰演じる最狂の犯罪集団のボス・村田蓮司らと激突する。

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 このたび、物語を彩る新キャストとして、新宿中央署の面々を演じる渋川清彦青柳翔ヒコロヒー菅原大吉の出演が決定した。渋川は組対課の係長・小林清一を、青柳は相葉の先輩刑事・西嶋拓也を、ヒコロヒーは複数の言語を操るインテリな先輩刑事・吉井みゆきを、菅原は新宿中央署の署長をそれぞれ演じる。

 さらに、新宿の街に集結する悪人たちも明らかにされた。かつて300人の半グレを従えていた武闘派ホストグループの総帥・海斗役に上田竜也、新宿に根差したヤクザの組長・岩城良平役にピエール瀧、国政政党・民和党の幹事長役に鶴見辰吾が名を連ねる。また、『犯罪都市』シリーズ全作に出演しているパク・ジファンが、おなじみのチャン・イス役で参加することも決定した。

 映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』は、5月29日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開。新キャストのコメントは以下の通り。

渋川清彦 (新宿中央署・組織犯罪対策課・係長 小林清一役)

撮影現場では、水上さんをはじめとする組対課のメンツと非常に良い雰囲気で過ごせました。
『犯罪都市』シリーズが持つパワフルなコミカルさを大切にしつつ、日本オリジナルストーリーで描く本作の中にいかにリアリティある塩梅で落とし込むか、内田監督の演出のもとで丁寧に探りながら演じました。
内田監督と山本英夫カメラマンのコンビが生み出す世界観は、間違いなく面白い仕上がりになるはず。僕自身、次は韓国へ……と続編を期待してしまうほどの手応えを感じています。
ぜひ劇場でご覧ください。

青柳翔 (新宿中央署・組織犯罪対策課 西嶋拓也役)

以前から観ていた『犯罪都市』のユニバース作品に参加でき、本当に光栄です。ファンが多い作品だからこそ、役に囚われすぎず挑もうと考えました。マ・ドンソクさんが力強く牽引する『犯罪都市』に対し、本作は組対課の一体感がより鍵になると感じています。
僕が演じる西嶋は、常識的な視点を持ちつつも状況に翻弄される、人間味のある役です。内田監督の的確な演出、そして大規模な撮影現場のスケール感には大いに刺激を受けました。
エンタテインメントとしての魅力が凝縮された作品ですので、皆さんにもぜひこの熱量を感じてほしいです。

ヒコロヒー (新宿中央署・組織犯罪対策課 吉井みゆき役)

韓国語に英語にと、複数の言語を使いこなすインテリなお姉さん役という高いハードルを課せられ、最初は「できるんかな?」と怯えていましたが、現場ではスタッフの皆さんの助けを借りてベストを尽くしました。 撮影はまるで部活のようで、喫煙所で皆さんと談笑する時間はのびのびできましたが、渋川清彦さんとのあるシーンで笑いが止まらなくなったことだけは猛省しています。
水上恒司さんや福士蒼汰さんたちのスタントさんいらずな超絶アクションは圧巻です!もし私の映りが良くなかったら、それは全部監督のせいにしようと思っています(笑)。
とにかく、激当たりしてほしいです!

菅原大吉 (新宿中央署・署長役)

あのマ・ドンソクの『犯罪都市』シリーズが日本で映画化されると聞き、とてもワクワクしました。威厳を持ってる署長役ではありますが、ある個人的な秘密を前に、どう変化を付けれるかを苦心したように思います。
内田英治監督とは4 作品目になりますが、いつもと変わらない明るい現場で、水上恒司さんはじめ、キャストの皆さまと共演出来、楽しかったです。
『TOKYO BURST-犯罪都市-』強い男臭さと色気が匂い立つような映画になってますので、皆さま楽しみにしてください。 

上田竜也 (新宿最大ホストグループ・総帥 海斗役)

日韓のエネルギーが融合するような大型プロジェクトに参加でき、非常に面白味を感じました。脚本からは圧倒的なパワーが必要な作品だと感じ、気合を入れて臨んでいます。僕が演じる海斗は、300人の半グレを従えていた過去を持つホストの総帥。紳士的でありつつ、規格外の経歴を持つ男です。
撮影はアクションの連続で非常に濃密でしたが、特に印象深いのは徹底して作り込まれたビジュアルです。インパクト大な髪型は、演じるうちに海斗という男の象徴として馴染んでいきました。
凄まじいことが次々と起こる、アグレッシブな映画になっています。ぜひご期待ください!

鶴見辰吾 (民和党・幹事長役)

あまりにもイメージとかけ離れていて、メイク部屋の鏡を前にしていた水上恒司さんに気づかなかった。大した変貌ぶりに、「相葉」役にかける情熱を感じた。これには、私も応えなければ役者がすたる。自ずと気持ちが入る。
おもしろい映画ができる現場は、こういう意気込みの結集と監督の統率力が大事。それを楽しめる内田組の現場だった。
そして福士蒼汰さんとは、三度目の共演。撮影の合間にも韓国語で韓国から来た俳優と会話して、肉体改造にとどまらない役へのアプローチは脱帽ものだった。
そして、夜の撮影が多いなか、映画の奥行きを情熱を持って作り上げるタフなスタッフたちにも頭が下がる思いだ。
こうして出来上がるメルティングポットと化した新宿の街を、楽しんでもらえたら幸いだ。

ピエール瀧 (岩城組・組長 岩城良平役)

人気シリーズのユニバース化ということで、鉈を振り回すようなバイオレンスな世界観を楽しみにしていました。私が演じる岩城は、新宿に根差したオールドスクールなヤクザ。パンチパーマに刺青という強烈なルックスに加え、僕もこだわったあるアイテムが彼の独特な個性を作っています。
現場で特に痺れたのは、『犯罪都市』シリーズに出演しているパク・ジファンさんとの共演です。言葉は通じずとも、アドリブでの睨み合い一発で完璧に意思の疎通ができた。あの瞬間の「おもしろ!」という感覚は忘れられません。
物語は物騒ですが、最高に楽しめるエンタテインメントに仕上がっているはず。あとの匙加減は監督にお任せして、僕は完成を楽しみに待ちます(笑)。

パク・ジファン (韓国ヤクザ チャン・イス役)

私にとって大切な『犯罪都市』が国境を越え、新たな物語を紡いでいくことを大変光栄に思います。
そのような大切にしている作品の「日本の物語」の撮影ということで、少し緊張もありましたが、日本に到着した瞬間、その気持ちは期待へと変わりました。
特に現場では素晴らしい俳優の皆様と向き合い、俳優の想いは国境を越えて伝わるものだと感じました。
日本版ならではのスピード感、そして内田監督が引き出した俳優たちの熱い共演を、ぜひご覧ください。

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