平祐奈、天真爛漫な笑顔の裏に努力家の一面 撮影現場で見せた素顔

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勢いに乗る女優・平祐奈

 女優の平祐奈が、ロングへアをバッサリ20センチもカットし、人生で初めて髪を染めて役づくりに挑んだ映画『honey』。出演作が相次ぎ、飛ぶ鳥を落とす勢いの彼女だが、撮影現場ではイメージ通りの天真爛漫な笑顔を振りまいていた。メガホンを取った神徳幸治監督は、いるだけでその場を明るくする平の魅力とその裏にある努力家の一面を明かす。

【写真】バッサリ20センチ切った髪型も似合ってる!

 目黒あむの人気漫画を実写化する本作は、赤髪の不良・鬼瀬大雅(平野紫耀)と、彼から結婚を前提にした交際を申し込まれた女子高生・小暮奈緒(平)の恋路を描く青春ラブストーリー。舞台となる学園内のシーンは、関東近郊にある学校の校舎を使用して撮影された。私生活ではこの春に大学生になったばかりの平だが、高校の制服姿はまだまだ初々しい。

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 平が演じるのは、へたれでビビリな女子高生。「“ザ・少女漫画”のヒロインはというのは初めてだったので、『honey』の世界に入れるのがうれしくて楽しみでした。でも奈緒ちゃんは、純粋でまっすぐで、表情がかわいいので、わたしでいいのかと不安もありました」と打ち明ける平。まずは外見から奈緒になりきりたいという思いから、人生初の茶髪に挑戦した。タレントの姉・平愛梨の存在も光る平家では“20歳までは髪を染めてはダメ”という掟があるのだが、今回は仕事のため特別にお許しを得たのだそう。

シリアスなシーンも

 平を間近で見ていた神徳監督は「彼女はいつも元気で、天真らんまん。スタッフへの気遣いも欠かさない。ですから彼女が現場にいるだけで現場が明るくなる」と魅力を語る。その言葉を裏付けるように、撮影現場ではカメラマンを見つけると笑顔で手を振る姿が見られた。その一方で、神徳監督は「実は裏では一生懸命やっている姿を見ていたりします」とも明かしていた。

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 平本人はちょっぴり天然なゆるふわ女子を演じるにあたり、「監督は大げさでいいとおっしゃっていたので、驚き方を大きくしたり、常に声のトーンを高くしたり。ところどころで、ふわふわした口調にしてみたり、手を握る癖を作ったりと、どうにかして奈緒ちゃんに見せられる表情ができたらいいなと思って。漫画を開いては参考にしています」と役づくりを説明。初共演となる平野紫耀(Mr.KINGジャニーズJr.)が「本当に愛くるしくて、世の中の男性はほっとけない、理想的な女の子じゃないかなと思います。鬼瀬くんとして見ていると、そりゃ好きになるわと。本当に笑顔がステキな役だなと思います」と称賛するほどに、奈緒という役になりきっていたという。

きゅるんとした笑顔が可愛い!

 そんな平だが、平野については予想外に天然な素顔に驚かされたといい、「毎回笑いを起こしてくれるので、見ていて面白いし、自分のお姉ちゃんの男バージョンを見ているみたい」という印象を抱いたそう。鬼瀬という役柄についても「いきなり校舎の裏に呼んで『結婚してください』と言うなんてすごいなと。漫画ですけど、そういう男の子が現実にいたらいいのになってキュンキュンしました。漫画の登場人物に恋する気持ちが初めてわかりましたし、わたしにも“キュン”という感情があったんだって思いました」と笑ってみせた。(取材・文:壬生智裕)

映画『honey』は2018年3月31日より公開

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