「わろてんか」堀田真由、ホラー映画撮影での恐怖体験を告白

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恐怖体験を告白した堀田真由

 NHKの連続テレビ小説「わろてんか」で、ヒロイン・藤岡てんの妹・りん役を演じている女優の堀田真由が14日、都内で行われた映画『狂い華』初日舞台あいさつに出席し、撮影現場での恐怖体験を語った。この日は、小松彩夏松本穂香志保阿部進之介井上博貴監督、戸田彬弘監督、湯浅典子監督も来場した。

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 本作は、国内外で高い評価を得ている3人の気鋭の映画監督が、まったく異なったコンセプトで描くホラーサスペンスのオムニバス映画。堀田は井上監督による「呪いうつり」で、母を亡くし、父の新しい恋人・麻美(小松)を受け入れようとするも、彼女が自宅を訪れる度に起こる不思議な現象によって心変わりしていく娘の真梨を演じる。

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 実は「ホラーを見たことがない」という堀田は、「初めての主役が初めてのホラーで怖すぎて……。スタジオもお化けが出るんじゃないかという感じだった」と吐露。さらに、井上監督が「四谷怪談で有名なところにおはらいに行って、何もないようにと(いただいた)」というお札を受け取ったときには、心霊現場とお札がイコールで結びついていることから「これ、ヤバイやつだ」と思ったこともぶっちゃけ、会場の笑いを誘った。結局、心霊現象を目の当たりにすることはなかったものの、「見えないんですけど感じる……」とおびえる表情で訴えていた。

 そんな堀田と共演した小松は、「現場にお塩を持って行って、お清めスプレーとしてシュッシュッとやっていました」と告白するも、「堀田ちゃんが癒し系で、監督も優しい方なのでホラーを撮っている感覚はあまりなかったです」と笑顔を見せていた。(取材:錦怜那)

映画『狂い華』は新宿シネマカリテにて公開中

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