“ポスト前田敦子”から“ポスト矢口真里”に変わった元NMB48須藤凜々花

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矢口真里本人を前にして話す須藤凜々花
矢口真里本人を前にして話す須藤凜々花 - (C)AbemaTV

 今年8月にNMB48を卒業した須藤凜々花の評価は、“ポスト前田敦子”から“ポスト矢口真里”に変わった。17日にインターネットテレビ局AbemaTVで放送された「矢口真里の火曜The NIGHT#79~りりぽんをもっと知ることから始めよう」で、須藤自ら話題を口にした。

【画像】結婚宣言後、話題になった「くそったれ」Tシャツを着る須藤凜々花

 結婚宣言から電撃卒業に至った須藤だが、現在の肩書は「タレント」。同番組出演時も須藤は、「事務所としても方向性が決まっていなくて」とぽつり。MCの矢口真里からどのタレントの立ち位置に似ていると思うかという質問が飛ぶと、須藤は「ファンの方に言われたのは『矢口の再来』」と返し、言われてしまった矢口も爆笑。

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 アイドル時代に「ビーム」がアイコンだったなどの共通点があると説明しつつも、須藤のプロフィールに及ぶと、各AKB48グループから引っ張りだこだった状況にスポーツ紙から「ポスト前田敦子」とも称されたデビュー当時から、須藤自身「今はポスト矢口……」と話す一幕も。

 またトークが盛り上がる中で、須藤は「言っていいですか? 高校は、今入りなおしました」と高校に再入学したことを告白。NMB48に入る際、大阪の高校に転学したものの忙しい活動の中、体育の実技の単位が足りず卒業ができなかったそう。しかし「どうしても大学に行き哲学者になるための留学をしたい」という気持ちから、高校の再入学を決意し体育の授業を受けに学校へ通っているのだという。矢口が「これ絶対明日のネットニュースに載るよね!」と断言した先から、高校へ再入学したことがネット記事で報じられており、須藤の話題性があらためて呈されていた。(濱島裕)

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