阿佐ヶ谷姉妹・渡辺&黒羽麻璃央の劇中ドラマが強烈「俺がウインナーになります…」

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劇中ドラマ「恋神」主演の阿佐ヶ谷姉妹・渡辺江里子と黒羽麻璃央。左手薬指に指輪が……(写真は「監獄のお姫さま」公式Instagramのスクリーンショット)

 24日に放送された宮藤官九郎脚本、小泉今日子主演のTBS火曜ドラマ「監獄のお姫さま」(夜10:00~)第2話の劇中に登場した「この恋は幻なんかじゃないはず、だって私は生きているから、神様ありがとう」、略して「恋神」のシュールな会話が注目を浴びている。

【写真】「監獄のお姫さま」の女囚たち

 小泉演じる元服役囚・馬場カヨの過去を中心に展開した第2話。「恋神」は、カヨ、洋子(坂井真紀)、明美(森下愛子)らが、収監されていた女子刑務所内で観ていたドラマ。出演者はお笑いコンビ、阿佐ヶ谷姉妹渡辺江里子と2.5次元アイドルとして人気の黒羽麻璃央。ドラマでは一部分のみ放送されたが、期間限定で民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」で全編が観られる(10月31日21:59配信終了)。

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 物語は、病院の中庭で真里亜(渡辺)が医師から余命宣告を受けている様子からスタート。休憩中にたまたまその会話を聞いてしまった青年・悠斗(黒羽)は動揺して思わず弁当を落としてしまい、真里亜がそんな彼に気付いたことから2人は出会う。せつなげなBGMを背景に、韓流ドラマを思わせる純愛ストーリー仕立てになっているが、人生を「幕の内弁当」に例えた珍妙な会話が視聴者の間で話題だ。

 真里亜はどうやら男性経験がないようで、自分もいろんなおかずが詰まった幕の内弁当のような人生を送りたかったと悠斗に訴え、彼は絶望する彼女を「今からだって幕の内にすりゃいいじゃないですか。卵焼き、かまぼこ、ウインナー、焼き魚、ササミのチーズ磯部フライ。3か月あれば、いくらでもおかず集められますよ」と慰める。

 しかし、真里亜は「だったらあなた、わたしのウインナーになってくれる? ならないくせに。きれいごとばっかり言って。そうやって助からない患者励まして、自分だけ救われてんじゃないわよ!」と反論。その瞬間……悠斗は「俺が……ウインナーになります。俺があなたの最初で最後のウインナーです」と真里亜を抱きしめる……。本人たちはいたってまじめだが、セリフがシュール過ぎてネット上では「爆笑した」「続きが気になる」といったリアクションが飛び交っている。

 ラストは、抱き合う真里亜と悠斗に張り詰めた表情の看護師が忍び寄るところで幕を閉じ、波乱の予感。ドラマの公式Instagramで公開された渡辺と黒羽の2ショットでは、2人とも左手薬指に指輪をはめているが、ということは……!? ドラマの続きが観られることを期待したい。(編集部・石井百合子)

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