シネマトゥデイ

山崎賢人、広瀬アリスの男前すぎる発言に「ねーさんカッコいい」

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
映画『氷菓』舞台あいさつに登壇した山崎賢人と広瀬アリス

 俳優の山崎賢人広瀬アリスが5日、TOHOシネマズ上野で行われた映画『氷菓』公開御礼舞台あいさつに安里麻里監督と共に登壇。公式ツイッターに寄せられたティーンを中心としたお悩み相談に答えたが、質問のたびにスパッと男前な回答を見せる広瀬に、山崎は「ねーさんカッコいい!」と憧れの表情で見つめていた。

【写真】山崎賢人×広瀬アリスで実写化!映画『氷菓』舞台あいさつ

 本作は、米澤穂信の青春学園ミステリー「古典部シリーズ」の第1作でテレビアニメ化もされた「氷菓」を安里監督で実写映画化。「やらなくてもいいことなら、やらない」という省エネ主義の高校生・折木奉太郎(山崎)が、古典部に入部してきたお嬢様・千反田える(広瀬)と出会ったことで、ある学園の謎解きに挑む姿を描いた物語。

[PR]

 浪人生から寄せられた「受験が近づいて不安に押しつぶされそうです」という悩みに、広瀬は「わたしも緊張するタイプなのですが、やるべきことをやりつくして堂々と待っています。それしかできない」と自分のすべきことをしっかりやればいいとアドバイス。さらに「好きな人にアタックする方法」を相談されると「わたしは好きだと思ったら、振られると思っても、ダメもとでストレートにすぐに言ってしまいます」とキッパリ。

 こうした広瀬の発言に「カッコいいね!」と羨望の眼差しで見つめていた山崎だが、自身も「俺もアタックするしかないと思うので、素直に言いますね」と同調すると、広瀬は「いまは逆プロポーズなんてもこともあるから、女性でも告白すればいいと思います」と付け加え、「やっぱりカッコいいな」と山崎から感心されていた。

 その後も「運がないので、どうやったら運気を挙げられますか」という質問に、山崎が「もう(ネットとかで)調べるしかないですね」と苦笑いを浮かべていると、広瀬は「人にはバイオリズムがあると思うので、運気が悪いなと感じたときは、どん底まで待てば、それ以上下がることはない。そこから」と発言。その潔さに「ねーさんカッコいいな」と山崎は唸っていた。

 そんな男前(!?)の広瀬は「この作品の登場人物は高校1年生なので、続きも十分できる話ですし、わたしもまた『氷菓』という作品で舞台あいさつを行いたいです」と続編への期待を口にするも「ただあまり時間が空くと制服姿がかなり厳しくなるので……」と話にオチをつけて会場を笑いに包んでいた。(磯部正和)

映画『氷菓』は全国公開中

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]