鳥居みゆき、「陸王」高校教師役で役所広司と共演

「陸王」第3話に出演する鳥居みゆき
「陸王」第3話に出演する鳥居みゆき - (C)TBS

 お笑い芸人の鳥居みゆきが、5日に放送されるTBSの日曜劇場「陸王」第3話(夜9時~・15分拡大放送)に、高校教師役で出演することが決定した。

【写真】鳥居みゆきが描いた絵本「やねの上の乳歯ちゃん」

 鳥居が演じる栗山は、体育の授業で生徒たちに足袋を履かせるために足袋会社に問い合わせをする中で老舗足袋業者「こはぜ屋」の社長・宮沢(役所広司)と連絡をとり、面会するという役どころ。埼玉県育ちで、今年5月に行田市の観光大使に就任した鳥居だが、ドラマの撮影が行われたのが偶然にも鳥居の母校だったという。

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陸王
ドラマ撮影で、鳥居が育った埼玉県行田市の高校へ(C)TBS

 鳥居は、「わたしがずっと通っていた母校に、こういった形で戻ってくるとは思いませんでした。びっくりしましたが、うれしいです」とおよそ20年ぶりの学校訪問に感銘を受けた様子。高校教師・栗山を演じるにあたり、「久しぶりのドラマ出演で、緊張からずっとトイレを我慢していたので、眉間にしわが寄っていないか心配です。緊張しちゃって脇汗たくさんかいたので、それが映らないように受話器をとるのが大変でした~(笑)」と愛嬌たっぷりのコメントを寄せている。

 鳥居は、2000年代後半から女優としても精力的に活躍。2011年の連続ドラマ「臨死!! 江古田ちゃん」(日本テレビ系)で主演。2017年は主演映画『時時巡りエブリデイ』『ヴィヴィアン武装ジェット』などが公開され、2004年に福岡県大牟田市で起きた実話に基づく『全員死刑』の公開を11月18日に控えている。(編集部・石井百合子)

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