あまちゃん&桐島コンビが再び!クドカン大河に橋本愛・神木隆之介

発表会見に登場した神木隆之介(左)&橋本愛
発表会見に登場した神木隆之介(左)&橋本愛

 橋本愛神木隆之介の『桐島、部活やめるってよ』コンビが2019年放送のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」に出演することが、29日にNHK放送センターで行われた追加キャスト発表会見で明らかとなった。この日はビートたけし(古今亭志ん生役)、川栄李奈(五りんの彼女・知恵役)、森山未來(若き日の志ん生・美濃部孝蔵役)、峯田和伸(浅草の人力車夫・清さん役)、松尾スズキ(伝説の落語家・橘家圓蕎役)らも追加キャストとして発表。それぞれ意気込みを語った。

【映像】以前の共演時は…橋本愛&神木隆之介の学生服

 2019年1月より放送開始となる同ドラマは、宮藤官九郎がオリンピックを題材に描き出すオリジナル脚本。昭和を代表する落語家・古今亭志ん生が「オリンピック」を語るうちに、いつしか自分の人生や、庶民が見た歴史、東京の姿が浮かび上がるさまが描き出される。

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 脚本を担当した宮藤とは、朝の連続テレビ小説「あまちゃん」以来のタッグとなる橋本は浅草の遊女・小梅役で出演。「ドラマの現場はスピーディーなので、振り落とされないように。後悔のないように慎重にやっていこうと思います。宮藤さんとは10代の時に『あまちゃん』でご一緒させていただいて。その時から数年たって、視野も広くなっていると思う。宮藤さんの台本を見て、どんな世界が広がっているんだろうと。あたらしい風に乗っていけたらいいなと思っております」と晴れやかな表情。

 さらに宮藤作品の魅力について「役者さんの表情とか、セリフ、場所など、すべてにおいて目が離せない」と語る橋本は、「何かひとつでも聞き逃したら、せっかくつながっているシーンがわからなくなってしまって。また最初から見直すことが多いんです。その緻密さというのは宮藤さんの醍醐味(だいごみ)だと思うし、そんな緻密さの中にある雑味というようなものが宮藤さんの脚本からあふれ出ているんじゃないかと思うんで、それを受け取って表現できたらいいなと思います」と付け加えた。

 一方、志ん生の弟子・五りんを演じることになった神木は、「宮藤さんの作品にはなんどか出させていただいて。その中で宮藤さんが作るリズム、言葉、ボケ、ツッコミとか、そういうのが大好きですし、観るのも好きですし、演じても楽しい。今回はただひたすら楽しめたらいいなと思いますし、絶対に楽しくなる現場だろうなと思って。今からワクワクしています」と期待を寄せた。(取材・文:壬生智裕)

NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」は2019年1月より放送開始予定

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