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窪田正孝、生きていると実感するのは「シャワーを浴びる時」

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窪田正孝、「逃げ恥」脚本家の新ドラマで理系男子に!

 俳優の窪田正孝が9日、都内で行われたTBS系連続ドラマ「アンナチュラル」制作発表&プレミアム試写会に石原さとみ市川実日子とともに登壇。両隣の女性二人にいじられた窪田は、「居づらい……」とタジタジだった。

【写真】石原さとみ主演、新ドラマ「アンナチュラル」キャスト集合!

 2016年の大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の野木が脚本を務める本作は、不自然な死を遂げた遺体が運び込まれる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台に、死因究明のスペシャリストたちが、「死」の裏側にある謎や事件を明るくスリリングに解明していく一話完結型の法医学ミステリー。

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 今年一発目の仕事に「緊張する」と照れ笑いする窪田は、自身が演じるバイトとして雇われた新人記録員・久部六郎役のキャラクターについて、「僕も六郎も法医学の世界は初めて」ということから、視聴者目線で現場に立っていたことを紹介。そして、「テンポが良くて見応え、インパクトがある(ドラマの)幕開けになると思います」と第1話の出来に自信を見せた。

窪田をいじる石原さとみ&市川実日子

 また、石原、市川との3人での共演シーンが多い窪田は、二人のセリフのテンポが良いことから「お二人の会話を近くで観られたことがとても新鮮」と喜び、「男性にはない女性特有の感覚が……」と続けるも、石原、市川から「へぇ~」と茶化すように口をそろえられると「この席、居づらいわ……」とタジタジに。しかし、気を取り直すと「二人がしゃべっている時、基本的に六郎にはセリフをしゃべる間がない」と説明すると、「二人がセリフをダーっと1、2ページ分しゃべった後に、六郎がタイミングよく一言を言わないと全部が丸つぶれになるので責任重大。難しかった」と二人の手腕に触れつつ、苦労を語った。

 この日は、記者から「生きていると感じる時は?」という質問も飛び、窪田は「メイクを落とすとき。仕事して、家に帰って、シャワーを浴びている時が一番生きている気がします」と回答。より詳しく言うと「今日はよく寝られるぞ!」という達成感を感じながらシャワーを浴びている時だそうで、MCから「今日の夜はどうですか?」と尋ねられると、「今日は仕事始めなので結構緊張しています……」と今一つ力を発揮できなかった様子をうかがわせ、会場の笑いをさらった。この日は、井浦新松重豊野木亜紀子(脚本)も来場した。(取材:錦怜那)

金曜ドラマ「アンナチュラル」はTBS系にて1月12日よる10時より放送(初回は15分拡大)

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